のはらうた絵本

工藤直子/詩 あべ弘士/画

発売日:2024年12月

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ページ数
33p
ISBN
978-4-88747-148-1
著者情報
工藤 直子(クドウ ナオコ)
1935年生まれ。10代から詩を書き始めた。詩や童話の作品多数

あべ 弘士(アベ ヒロシ)
1948年生まれ。旭山動物園で25年間、飼育係としてさまざまな動物を担当する。「あらしのよるに」で講談社出版文化賞絵本賞受賞。そのほか受賞多数

¥1,980 税込

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商品説明

<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
詩人工藤直子さんの代表作ともいえる『のはらうた』が刊行されて40年だという。 シリーズ累計の刊行数が100万部というから、 こういう作品をロングセラーというのだろう。 おそらく詩集としても稀有なことにちがいない。 だから、子供の頃に読んだ人も今やその子供、もしかしたら孫への贈り物になっているやもしれない。 どんな詩か。 工藤さんがこの世界のあらゆるものの気持ちになって、詩をうたっていく。 例えば、かまきりの詩「おれはかまきり」では、「かまきりりゅうじ」君がこんな詩をうたう。 「おう なつだぜ/おれは げんきだぜ/(中略)/かまを ふりかざす すがた/わくわくするほど/きまってるぜ」 きっとどこかで誰もが目にした生き物や風景を、 巧みにうたってみせたのが、工藤さんの『のはらうた』。 そして、その中から25篇の詩を選び出して、絵をつけたのが、 この『のはらうた絵本』。 絵(ここでは画となっています)を描いたのは、あべ弘士さん。 あべさんといえば、動物や自然の絵の全うさに定評がある絵本作家。 工藤さんの詩に絵をつけるとしたら、この人しかいないのではないでしょうか。 とっても贅沢な絵本。 「のはらうた」40周年の記念の一冊です。(夏の雨さん 70代以上・埼玉県 )

商品詳細

出版社名
童話屋
サイズ
20×27cm
対象年齢
幼児
フォーマット
単行本

注意事項

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