死が怖い人へ

久坂部羊/著

発売日:2025年2月

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ページ数
222p
ISBN
978-4-8156-2649-5
著者情報
久坂部 羊(クサカベ ヨウ)
1955年大阪府生まれ。小説家・医師。大阪大学医学部卒業。大阪大学医学部附属病院にて外科および麻酔科を研修。その後、大阪府立成人病センター(当時)で麻酔科、神戸掖済会病院で一般外科、在外公館で医務官として勤務。同人誌「VIKING」での活動を経て、2003年『廃用身』で作家デビュー。2014年『悪医』で第3回日本医療小説大賞を受賞

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商品説明

だれにでもいつか必ず訪れる、死。忘れている間は怖くないが、ずっと死を忘れているわけにもいかない。人間には動物にはない「死への恐怖」がある代わり、それを克服するための理性と知力もある。死の恐怖は、どうしようもできない本能ではない。死に備え、人生を楽しむためにも、死の恐怖は克服したほうがいい。かつては自身も死を恐れ、多くの死生を見つめてきた医師兼作家が、克服と解放の道を探る。

小説家であり、また医師でもある著者は、これまでにも『日本人の死に時』『人間の死に方』『人はどう死ぬのか』など、死をテーマに著述を発表してきた。
医師として、ひとりの人間として、数々の死を看取ってきた著者の集大成として、本書はある。
死が怖い人へ、かつて死が怖かった人へ、身近な人の最期に悲しむ人へ、迫る自分の死を考える人へ。
すべての人に贈る、死生観の教科書。

読めば死が怖くなくなる。
死とは何か、その恐怖とは何かを考え、その克服法を考える。

※価格が変更になりました。
販売価格1050円→販売価格950円

目次

はじめに――死が怖い人へ
第一章 死の恐怖とは何か
第二章 医者は死をどう考えているのか
第三章 死を恐れない人々
第四章 死を全否定する人々
第五章 生とは何か
第六章 死後の世界があるとすれば
第七章 死を明るく見つめてみよう
第八章 死の恐怖の乗り越え方
第九章 幸福な死とは
おわりに――もし死がなかったら

商品詳細

シリーズ名
SB新書 685
出版社名
SBクリエイティブ
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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