関八州古戦録 現代語訳 上
発売日:2024年12月
- ページ数
- 282p
- ISBN
- 978-4-86403-555-2
- 著者情報
- 久保田 順一(クボタ ジュンイチ)
1947年、群馬県生まれ。東北大学文学部国史専攻卒。専攻は日本中世史。現在は群馬県文化財保護審議会専門委員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
目次
巻1(関東鎌倉管領家―台頭する両関東管領家に下剋上の暗雲が漂う
山内・扇谷両上杉家―公家から武士に転身した上杉氏に挑む北条氏 ほか)
巻2(北条氏康、和歌に目覚める―文武両道に秀でていた北条氏康の評判と実力
浅草寺の由来―関八州・五畿七道に及んだ江戸浅草寺の霊験 ほか)
巻3(早乙女坂二度目の合戦―那須家中大関高増の完璧を避けた戦いの哲学
久下田蟠龍斎、庁南勢との一戦―ゆきずりの争いが生んだ、争乱の結末と教訓 ほか)
巻4(上杉景虎、東上州を攻める―北条方の城々を攻める謙信の獅子奮迅の動き
常陸黒子村の戦い―北条との手切れで居城を奪われた氏治の苦難 ほか)
巻5(近衛前久の関東動座―新公方擁立で、関東経営の再編を企てた謙信
総州関宿城の戦い―結城晴朝、佐竹義重・宇都宮広綱を迎え討つ ほか)
巻6(輝虎、武州騎西城を攻める―松山城を奪われた謙信の逆恨み、騎西城攻略
輝虎、館林・小山・佐野を攻める―上杉・北条の勢力抗争に揺れた野州の攻防戦 ほか)
巻7(武田信玄、西上州を攻める―西上野に狙いを定めた武田信玄の内山峠越え
箕輪城落城―箕輪城を枕に自刃して果てた若武者長野業盛 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 戎光祥出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。