Interactional Mind 17(2024)「特集:家族とブリーフセラピー」

  • Interactional Mind 17(2024)「特集:家族とブリーフセラピー」
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巻の書名
特集:家族とブリーフセラピー
ページ数
147p
ISBN
978-4-7793-0764-5

¥1,870 税込

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商品説明

目次

代表挨拶
伝えておきたいこと(長谷川啓三)

 理事長挨拶
変化してくこと、変化させないこと(生田倫子)

 巻頭言
家族とブリーフセラピー(森川夏乃)


 特集1 家族とブリーフセラピー:研究編

不登校にブリーフセラピーがどのように役立つか
  ――中学生や家族を対象に行った研究から(櫻庭真弓)
家族コミュニケーションのルートを活用する
  ――父親不在を解決する視点から(萩臺美紀)
相手を病気だと見倣すとコミュニケーションはどうなるか?
  ――うつ病ラベルの研究の紹介(鴨志田冴子)
研究から繙く夫婦間葛藤(兪 キョン蘭)
離婚を経験した家族のコミュニケーションの研究から
  ――「別れた親-子」関係をどう語るか(浅井このみ)
ストーキング被害者への支援を研究から考える(小林大介)
システムで捉える障害児者のきょうだい
  ――家族内役割の視点から(清水渓介)


 特集2 家族・コミュニティとブリーフセラピー:臨床実践編

保育臨床におけるナラテイヴをベースとした援助関係
  ――中動態的視点からの対話を通して(中島卓裕)
学校における家族へのブリーフセラビー(熊倉志乃)
医療機関における家族へのプリーフセラピー
  ――家族心理教育を通じた取り組みの一例(福田凌・伊東優)
乳幼児発達相談で活かすブリーフセラピー(木村悠人)
アディクション臨床がアディクティブにならないためのブリーフセラピー(石井宏祐)
ひきこもりの問題を抱える家族へのブリーフセラピー
  ――アウトリーチ型支援の事例から(田原直久)
災害時のブリーフセラピー(野口修司)


 特集3 海外からの知見

海外論文紹介1 メタファーヘの同意と精神的健康の関連(二本松直人)
海外文献紹介2 グローバル視点から見るSFBTの研究動向
  ――精神保健および教育領域における効果検証とSFBT2.0(高木 源)
IV International Single Session Therapy Symposium 参加記録(浅井継悟 ほか

商品詳細

出版社名
北樹出版
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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