蒼碧の孤将

奥乃桜子/〔著〕

発売日:2025年1月

  • 蒼碧の孤将
  • 蒼碧の孤将
ページ数
328p
ISBN
978-4-04-115648-3
著者情報
奥乃 桜子(オクノ サクラコ)
群馬県出身、富山県在住。雑誌Cobalt短編小説新人賞に入選の後、「あやしバイオリン工房へようこそ」で2017年ノベル大賞佳作受賞、同作でデビュー

¥902 税込

4 nanacoポイント

4 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

ナツイが持つ翡翠の大珠に触れ、真の人格と記憶を取りもどした青年・犀利。本来の野望を思い出したその男は“鷺”の隠れ里に火をかけ仲間を窮地に陥れる。大珠の力で再び自分が愛していた犀利にもどすと誓ったナツイは、彼は共に朝廷の本拠・四方津の都へ向かう。巨大な宮城、美しい装束。絢爛な都の人々と関わる中で、ナツイは神北に秘められた驚愕の真実を知る―。少女は運命を変えられるのか?古代和風幻想譚、慟哭の第2弾。

この地にはかつて神が訪れ、「神石」を十三の部族に与えたという。
人々の心をひとつに統一する力を持つ神石。
最後にただひとつ残った神石を手にした者が、「神北の王」となるのだ――。

神北の少女・ナツイの持つ首飾り・大珠に触れ、失っていた記憶を取り戻した元鎮守兵の青年・犀利。
すべての過去を思い出し、冷酷さと野望を心に宿した男は、隠密集団「鷺」を窮地に陥れる。
大珠を奪い返し、その権能で再び元の犀利を取り戻すと心に誓ったナツイは、男と共に朝廷側の本拠・四方津の都に向かうことに。
見たこともない巨大な宮城、豪華な料理、美しい装束。絢爛な都の人々と関わっていく中で、ナツイは神北が直面している壮絶な運命を知ることになる――。

壮大な神北の地を舞台に繰り広げられる、残酷かつ愛おしい物語。
「神招きの庭」シリーズの著者が贈る、和風ファンタジーシリーズ、第1巻&第2巻同時発売!

目次

第六章 四方の朝廷
第七章 石を砕く
第八章 選択
第九章 正しい石
第十章 神の石
終 章

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お104-2 神石ノ記 2
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ