日本の仏像はじまりの地奈良の仏像115
発売日:2024年12月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-908443-92-3
- 著者情報
- 田中 ひろみ(タナカ ヒロミ)
仏像イラストレーター。イラストレーター&文筆家。奈良市観光大使。女子の仏教レジャーサークル「丸の内はんにゃ会」代表。よみうりカルチャー、中日文化センター講師。正看護師として勤めた後、セツ・モードセミナーで絵を学ぶ。京都の三十三間堂で仏像へ恋に落ちて以来、日本全国の仏像を取材し、仏像の本を多数執筆。他に神社仏閣、歴史、史跡、恋愛などの幅広いテーマで執筆。絵、文、講演、テレビなどでも活動中
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商品説明
都のあった、飛鳥時代、白鳳時代、奈良時代の仏像。さらに、1180年の平重衡らによる南都焼討ちで焼けたお寺の復興のため、慶派の仏師が作った鎌倉時代の仏像もたくさんあります。奈良では、時代を超えた仏像に出会うことができるのです。
人気仏像イラストレーター田中ひろみさんが、
日本一の仏像の都・奈良の仏像をあますことなく紹介します。
日本に初めて仏像が伝えられたのは、奈良。
6世紀中ごろ百済の聖明王から欽明天皇に金銅の釈迦如来像が送られたとされています。つまり奈良は日本の仏像発祥の地。そのためか、日本の国宝仏像140件のうち76 件の仏像が奈良にいらっしゃいます。
都のあった、飛鳥時代、白鳳時代、奈良時代はもちろん、1180 年の平重衡らによる南都焼討ちによって東大寺、興福寺が焼けました。この復興のため、慶派の仏師が仏像を作ったので、鎌倉時代の仏像もたくさんあります。奈良では、時代を超えた仏像に出会うことができるのです。
本書ではエリア別に115件の仏像を紹介しています。本書を持って奈良へのお参りの旅、いかがでしょうか。
目次
奈良公園周辺
佐保・佐紀路
西ノ京・富雄
当尾・柳生
斑鳩周辺
山の辺の道・初瀬街道
桜井・飛鳥・當麻
吉野
商品詳細
- 出版社名
- 西日本出版社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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