戦後日本の貧困と社会保障 社会調査データの復元からみる家族

相澤真一/〔ほか〕編

発売日:2024年11月

  • 戦後日本の貧困と社会保障 社会調査データの復元からみる家族
  • 戦後日本の貧困と社会保障 社会調査データの復元からみる家族
ページ数
309p
ISBN
978-4-13-051149-0
著者情報
相澤 真一(アイザワ シンイチ)
上智大学総合人間科学部教授

渡邉 大輔(ワタナベ ダイスケ)
成蹊大学文学部教授

石島 健太郎(イシジマ ケンタロウ)
東京都立大学人文社会学部准教授

佐藤 香(サトウ カオル)
東京大学社会科学研究所教授

¥6,380 税込

29 nanacoポイント

29 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

戦後日本社会の世帯と福祉を復元二次分析から解読する
第1部 戦後の貧困へのまなざし―1950年代・1960年代の貧困はいかなるものだったか(社研所蔵社会調査の由来と特徴―復元二次分析の可能性
「調査員」を中心に社会調査を描きなおす―神奈川調査シリーズにおける民生委員の役割に着目して
戦災母子世帯の戦後
「ボーダー・ライン層」調査の復元二次分析―データから見る1960年代前半の低所得層)
第2部 人びとはいかに厳しい状況からの脱却を図ったか―生業・教育・医療・住宅(高度経済成長期の福祉貸付―昭和30年代の世帯更生資金貸付(生業資金)の位置と効果
高度経済成長初期段階の進学支援とその意味
福祉貸付と医療保障―療養資金の機能と「ボーダー・ライン層」の健康
既存持家の改善からみる住宅資金の歴史的意義―住宅事情および政策の棲み分け
福祉資金の利用にともなう恥の規定要因―民生委員による伴走支援に注目して)
第3部 マージナルな人びとのライフコース―主婦・子ども・高齢者(耐久消費財の普及は妻の家事時間を減らしたのか
団地のなかの児童公園―高度経済成長期の外遊びをめぐる生活時間データの分析
1960年代における高齢者の生活の実相―「老人問題」の諸相
戦後日本型労働・雇用―保障体制の手前における高齢者の働き方と子からの自立生活意識)

商品詳細

出版社名
東京大学出版会
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ