ゲームで学ぶPython! Pyxelではじめるレトロゲームプログラミング
発売日:2025年2月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-297-14657-3
- 著者情報
- 北尾 崇(キタオ タカシ)
元ゲーム開発者。現在はテクノロジー・エンターテインメント企業でXR(AR/VR/MR)技術の研究開発を統括。個人では、オープンソースのゲームエンジン「Pyxel」の開発を手掛け、幅広いクリエイターに新たな表現の場を提供している
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
Pythonの基本とPyxelの使い方をこれ1冊で身につけよう!本格的なサンプルで楽しく学べる。基本文法もしっかり身につく。ドット絵を使ったレトロゲームが作れる。
ゲーム作りを通じて、楽しみながらPythonによるプログラミングを学ぶことができる解説書です。本書では、2Dゲームエンジンとして世界でも人気を集めている「Pyxel」を使ってゲーム作りを行います。画面にキャラクターを表示したり、アニメーションを表示したりといった作業を行う中で、自然とPythonの基本文法などを身につけられます。書籍の後半ではゲーム作りに挑戦! シンプルなゲームから本格的なゲームまで、プロが手がけた3つのサンプルゲームを題材に、覚えておきたいプログラミングのテクニックやPythonの機能、ゲームならではの処理やアルゴリズム、Pyxelの実践的なテクニックまで学べます。サンプルファイルは書籍Webサイトからダウンロード可能です。
目次
■CHAPTER 1 プログラミングをはじめよう
01 Python×Pyxelでゲームを作ろう
02 プログラムの開発環境を準備しよう
■CHAPTER 2 プログラムを動かしてみよう
01 Pythonを対話モードで実行してみよう
02 Pyxelのサンプルプログラムを実行しよう
■CHAPTER 3 お絵描きプログラムを作ろう
01 点と線を描画してみよう
02 変数を使ってみよう
03 関数で複数のキャラクターを並べてみよう
04 繰り返し処理でキャラクターを描いてみよう
■CHAPTER 4 アニメーションを作ろう
01 アニメーションの基本を学ぼう
02 分岐処理を作ろう
03 アニメーションを工夫してみよう
04 ウサギの数を増やそう
■CHAPTER 5 ワンキーゲームを作ろう
01 クラスを使ってみよう
02 ゲームの初期化処理を作ろう
03 画像を表示してみよう
04 背景やスコアを描画しよう
05 タイトルを表示しよう
06 宇宙船を移動させよう
07 オブジェクトを配置しよう
08 衝突判定を追加しよう
■CHAPTER 6 シューティングゲームを作ろう
01 機能ごとにクラスを分けてゲームを作ろう
02 画面遷移の方法を学ぼう
03 ミュージックの再生方法を学ぼう
04 自機の移動処理を見てみよう
05 敵の出現〜移動の処理を見てみよう
06 決まった方向に弾を移動させる方法を学ぼう
07 ゲームの楽しさが増す衝突判定の作り方を学ぼう
08 エフェクトの作り方を学ぼう
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。