許永中独占インタビュー「血と闇と私」

大下英治/著 許永中/著

発売日:2024年12月

  • 許永中独占インタビュー「血と闇と私」
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ページ数
547p
ISBN
978-4-299-06180-5
著者情報
大下 英治(オオシタ エイジ)
1944年、広島県に生まれる。68年3月、広島大学文学部仏文科卒業。70年、週刊文春の記者となる。記者時代「小説電通」(三一書房)を発表し、作家としてデビュー。さらに月刊文藝春秋に発表した「三越の女帝・竹久みちの野望と金脈」が反響を呼び、岡田社長退陣のきっかけとなった。83年、週刊文春を離れ、作家として政財官界から芸能、犯罪、社会問題まで幅広いジャンルで創作活動をつづけている

許 永中(キョ エイチュウ)
1947年、大阪府大阪市大淀区(現北区)中津に生まれる。在日韓国人2世。大阪工業大学在学中から不動産や建設など様々な事業に関わり、在日同胞や極道関係者の人脈を培う。大学中退後、大谷貴義や福本邦雄らの知己を得て「戦後最大のフィクサー」の異名を取る。91年にイトマン事件、00年に石橋産業事件で逮捕。保釈中の97年9月、ソウルで失踪。99年11月に都内ホテルで身柄を拘束された。12年12月、母国での服役を希望し、ソウル南部矯導所に入所。13年9月に仮釈放。現在はソウル市内に住み様々な事業を手掛ける

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商品説明

バブルの時代。イトマン事件、石橋産業事件で暗躍し「闇社会の怪人」「戦後最大の黒幕」と呼ばれた許永中。大阪・中津の在日韓国人地区で生まれ育ち、喧嘩に明け暮れアウトローの道へと突き進んだこの男は、浪速が生んだ快男児でもあった。巨大組織に一歩も引かぬ度胸と、政財界と闇社会の大物たちを魅了する愛嬌を兼ね備え、修羅の道を走り、今は韓国で暮らしている。昭和、平成、金と暴力。震撼経済事件の真相を語る一冊。

バブルの時代。イトマン事件、石橋産業事件で暗躍し「闇社会の怪人」「戦後最大の黒幕」と呼ばれた許永中。
大阪・中津の在日韓国人地区で生まれ育ち、喧嘩に明け暮れアウトローの道へと突き進むこの男は、浪速が生んだ快男児でもあった。
巨大組織に一歩も引かぬ度胸と、政財界と闇社会の大物たちを魅了する愛嬌を兼ね備え、修羅の道を走り、今は韓国で暮らしている。昭和、平成、金と暴力。震撼経済事件の真相を語る一冊。

第一章 威光「部落解放同盟」

第二章 フィクサー大谷貴義

第三章 実業の世界へ

第四章 力対力のせめぎあい

第五章 フィクサーの器

第六章 さらなる野望

第七章 日本と韓国のブリッジビルダー

第八章 世にいうイトマン事件

第九章 震撼、石橋産業事件

第十章 どこまでも男でありたい

目次

プロローグ(大下英治)
第1章 威光「部落解放同盟」
第2章 フィクサー大谷貴義
第3章 実業の世界へ
第4章 力対力のせめぎあい
第5章 フィクサーの器
第6章 さらなる野望
第7章 日本と韓国のブリッジビルダー
第8章 世にいうイトマン事件
第9章 震撼、石橋産業事件
第10章 どこまでも男でありたい

商品詳細

シリーズ名
宝島SUGOI文庫 Aお-8-2
出版社名
宝島社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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