「千羽鶴」で国は守れない 戦略研究家が説くお花畑平和論の否定
発売日:2025年2月
- ページ数
- 196p
- ISBN
- 978-4-7698-3390-1
- 著者情報
- 三野 正洋(ミノ マサヒロ)
昭和17年、千葉県生まれ。昭和41年、日本大学理工学部卒業。大手造船会社勤務後、大学に戻り物理教育に従事。准教授で定年退職。以後、執筆ならびに知的財産の取得で過ごす
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦争の防止、戦闘の休止を実現するためには、多くの戦争の勃発の原因、経過、終戦の状況と、その周辺の出来事を学ぶことが必須ではないだろうか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東の紛争やアフリカの動乱など、過去に行なわれた戦いを俎上にあげて研究、戦史研究家が考えた危機回避のための方法を分かりやすく綴る。
危機を回避するためには現在ではなく過去を見ろ! 中国の尖閣列島への侵略、台湾有事、南北朝鮮の軍事衝突……戦争は前触れもなく突然勃発する。戦史の教訓に隠された成功や失敗、そこに隠されたヒントを戦史研究の専門家が探る。
戦争の防止、戦闘の休止を実現するためには、多くの戦争の勃発の原因、経過、終戦の状況と、その周辺の出来事を学ぶことが必須ではないだろうか。朝鮮戦争、ベトナム戦争、中東の紛争やアフリカの動乱など、過去に行なわれた戦いを俎上にあげて研究、戦史研究家が考えた危機回避のための方法を分かりやすく綴る。
目次
第1章 日本の国防をめぐる問題(戦後、日本に“戦死者”は存在したか
憲法九条と自衛隊 ほか)
第2章 国連は戦争を止めることができるのか(朝鮮戦争
コンゴの動乱(1) ほか)
第3章 こうして戦争は幕を降ろした(継続中の戦争を止めることの難しさ
兵士の厭戦気分が終戦を招く ほか)
第4章 戦争に関するエピソード(誤った情報に踊らされたイラク戦争
戦後、ドイツとイタリアは戦争を経験しているのか ほか)
第5章 継続中の戦争を止めるための提案(ガザ戦争への提言
ロシア・ウクライナ戦争の休戦/和平案 ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- 光人社NF文庫 み1390
- 出版社名
- 潮書房光人新社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。