患者を殺す医者 医療事故の実態と被害に遭わないために
発売日:2024年12月
- ページ数
- 215p
- ISBN
- 978-4-910364-59-9
- 著者情報
- 和田 秀樹(ワダ ヒデキ)
1960年、大阪府生まれ。精神科医。東京大学医学部卒。東京大学医学部卒業後、東京大学医学部附属病院精神神経科助手、米国カール・メニンガー精神医学学校国際フェローを経て、現在、和田秀樹こころと体のクリニック院長、川崎幸病院精神科顧問。一橋大学経済学部非常勤講師、立命館大学生命科学部特任教授
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商品説明
外科手術の事故で患者さんが亡くなったニュースを見ることがかなりある。健康になるために医者に行き、殺されてはたまらない。なぜ、このように事故が起こるのか?また外科ほど目立たないが、実は内科では薬により、もっと多くの患者さんが殺されている。それはどうしてなのか?本書では、医療により、殺されてしまう実態と原因、そしてそんな目に遭わないためにはどうすればいいのか?医者に殺されないための必読の書。
外科手術の事故で患者さんが亡くなったニュースを見ることがかなりある。
健康になるために医者に行き、殺されてはたまらない。
なぜ、このような事故が起こるのか?
また外科ほど目立たないが、実は内科では薬により、もっと多くの患者さんが殺されている。
医療事故やミスでかえって体を悪くしたり、死んでしまったりしては元も子もない。
それはどうしてなのか?
本書では、医療により、殺されてしまう実態と原因、
そしてそんな目に遭わないためにはどうすればいいのか?
医者に殺されないための必読の書。
目次
序章 大学病院で医療事故が多いのはなぜなのか?
第1章 大学病院の実態
第2章 日本には医療裁判が少なすぎる
第3章 医学部教授が元凶
第4章 薬で殺される
第5章 日本人の栄養不足は北朝鮮並み
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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