根崎光男/著

発売日:2024年12月

  • 鷹
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ページ数
286p 図版16p
ISBN
978-4-588-21911-5
著者情報
根崎 光男(ネサキ ミツオ)
1954年茨城県に生まれる。1977年法政大学文学部史学科卒業、1983年同大学大学院人文科学研究科博士後期課程満期退学。1984年練馬区教育委員会(美術館)学芸員、主任学芸員、1997年法政大学第二教養部助教授、1999年人間環境学部助教授、2001年人間環境学部・大学院環境マネジメント研究科(公共政策研究科)教授。2006年「江戸幕府放鷹制度に関する研究」で博士(歴史学)。現在、法政大学名誉教授

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商品説明

古代に始まり、近世に確立した“鷹狩”という国家・社会システムの構造と、鷹を巡る文化の諸相を多面的な視点から明らかにする。

目次

序章 鷹と人とのかかわり
第1章 古代・中世日本の鷹狩
第2章 近世日本の鷹狩と幕府放鷹制度
第3章 鷹・鷹狩をめぐる儀礼制度
第4章 鷹場町村の支配と諸役負担
第5章 鷹・鷹狩をめぐる文化
第6章 近代・現代日本の鷹狩
終章 鷹に求めた人の規範

商品詳細

シリーズ名
ものと人間の文化史 191
出版社名
法政大学出版局
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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