アラハバキ・まつろわぬ神 古代東国王権は消されたか

戸矢学/著

発売日:2024年12月

  • アラハバキ・まつろわぬ神 古代東国王権は消されたか
  • アラハバキ・まつろわぬ神 古代東国王権は消されたか
ページ数
192p
ISBN
978-4-309-22950-8
著者情報
戸矢 学(トヤ マナブ)
1953年、埼玉県生まれ。神道・陰陽道・古代史研究家、作家。國學院大学文学部神道学科卒

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商品説明

アラハバキの誤読を超えて。スサノヲ、ヤマトタケルらのヤマト王権の東征以前、海人族の覇者たちによる古代東国王権が形成されていた。「氷川神社」の謎を遡ることで、そのアラハバキの“実像”に初めて迫る!

目次

第一章 氷川神社の客神に祀り上げられたアラハバキ(アラハバキとは何者か
門客人とはアラハバキのことか ほか)
第二章 「アラハバキ」という呼び名の真相(唯一の手がかり
アラハバキの万葉仮名表記について ほか)
第三章 アラハバキの勢力圏と古利根川(元荒川)の深い関係(アラハバキはなぜこの地を選んだか
見沼の神 ほか)
第四章 スサノヲのヤマタノオロチ退治と、まつろわぬ東人(出雲神話に隠されたアラハバキ
出雲へ降って変身する須佐之男命 ほか)
第五章 八氏族の正体(つくられた家系
アラハバキの東国統治の終焉と、国家祭祀としての怨霊封じ ほか)

商品詳細

出版社名
河出書房新社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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