憲法研究 第15号(2024/11)「〈特集〉日本の人権状況への国際的評価と憲法学」

辻村みよ子/責任編集

発売日:2024年11月

  • 憲法研究 第15号(2024/11)「〈特集〉日本の人権状況への国際的評価と憲法学」
  • 憲法研究 第15号(2024/11)「〈特集〉日本の人権状況への国際的評価と憲法学」
巻の書名
〈特集〉日本の人権状況への国際的評価と憲法学
ページ数
167p
ISBN
978-4-7972-7905-4
著者情報
辻村 みよ子(ツジムラ ミヨコ)
東北大学名誉教授・弁護士

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商品説明

目次

『憲法研究 第15号』

  辻村みよ子(東北大学名誉教授) 責任編集


【目 次】

◆特集◆ 日本の人権状況への国際的評価と憲法学 

・企画趣旨〔毛利 透〕

◆国際組織・国際NGO の人権保障のための諸活動と憲法学〔手塚崇聡〕

I はじめに
II 国際組織・国際NGO の諸活動と日本の対応
III 人権条約機関による見解等とその考慮
IV おわりに

◆日本における国内人権機関の可能性―国際人権法との対話を目指して〔初川 彬〕

I 問題の所在
II 国内人権機関とは何か
III 日本における現状と今後の展望
IV 結びにかえて

◆国家主体の国籍から個人主体の国籍へ―複数国籍の容認を例に〔高佐智美〕

I はじめに
II 国籍取得の「権利」化
III 複数国籍は「権利」か?
IV 検  討
V おわりに

◆外国人の退去強制手続に際しての身柄収容に対する国際人権基準からの評価と憲法〔大野友也〕

I はじめに
II 外国人の退去強制手続に際しての身柄収容をめぐる問題点
III おわりに

◆ジェンダー不平等に関する国際指標のレレバンスについて―国内憲法学の一視点から〔西山千絵〕

I WEF ジェンダーギャップ指数世界100位外の定着と慣れ
II 国際指標のレレバンス― 誰が,何を,どこまで受け取るか
III ジェンダー・ギャップの所在― いかにして現実を進展させるか
IV 政治的領域におけるジェンダー不平等が重視されない社会
V さいごに―どの国際指標を重視すべきか,ではなく

◆日本の人権状況への「国際的評価」を評価する―LGBT の人権をめぐって〔齊藤笑美子〕

I はじめに
II 国連のUPR,条約機関の審査
III 日本の状況
IV 性別と性自認に基づく差別禁止の国際的状 ほか

商品詳細

出版社名
信山社
サイズ
23cm
フォーマット
単行本

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