夢は人類をどう変えてきたのか 夢の歴史と科学

  • 夢は人類をどう変えてきたのか 夢の歴史と科学
  • 夢は人類をどう変えてきたのか 夢の歴史と科学
  • 夢は人類をどう変えてきたのか 夢の歴史と科学
  • 夢は人類をどう変えてきたのか 夢の歴史と科学
ページ数
507,67p
ISBN
978-4-86793-054-0
著者情報
リベイロ,シダルタ(リベイロ,シダルタ)(Ribeiro,Sidarta)
ブラジルのリオグランデ・ド・ノルテ連邦大学脳研究所の創設者で初代所長、神経科学科教授。ロックフェラー大学で動物行動学の博士号を取得。研究テーマは、記憶、睡眠と夢、ニューロンの可塑性、人間以外の動物の記号能力、計算精神医学、幻覚剤、薬物政策など多岐にわたる。2016年、ラテンアメリカ科学アカデミー(ACAL)会員にノミネート

須貝 秀平(スガイ シュウヘイ)
1990年滋賀県生まれ。東京大学医学部卒業後、東京都立松沢病院、東京大学大学院医学系研究科機能生物学専攻システムズ薬理学教室を経て、現在は株式会社ヒューマノーム研究所に所属

北村 京子(キタムラ キョウコ)
ロンドン留学後、会社員を経て翻訳者に

¥4,950 税込

22 nanacoポイント

22 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

不眠症が猛威をふるい、忙しない日常生活の中で昨夜の夢の話を他人と共有することが減ってしまった現代社会。それでも、われわれは夢を見る。―夢とは何か。人はなぜ夢を見るのか。わたしたちの心と体は夢をどのように利用しているのか。こうした問いが本書の出発点となる。古代の洞窟壁画から現代の最先端の科学研究に至るまで、分子生物学、神経生理学、医学、心理学、人類学、文学など壮大なスケールに及び、人間にとっての夢の役割、その科学的なメカニズム、文化的な意義、研究の歴史と現状、将来的な活用の可能性など、睡眠中の心についての圧倒的な情報量を詰め込んだ夢の世界、そのすべて。

目次

第1章 人はなぜ夢を見るのか
第2章 祖先たちの夢
第3章 生ける神々から精神分析へ
第4章 独特な夢と典型的な夢
第5章 最初のイメージ
第6章 夢見ることの進化
第7章 夢の生化学
第8章 狂気は一人で見る夢
第9章 眠ることと記憶すること
第10章 記憶の反響
第11章 遺伝子とミーム
第12章 創造のための眠り
第13章 レム睡眠は夢を見ているのではない
第14章 欲望、情動、悪夢
第15章 確率的な神託
第16章 死者を悼むことと文化の内的世界
第17章 夢を見ることに未来はあるか
第18章 夢見ることと運命

商品詳細

出版社名
作品社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:O oraculo da noite(重訳)

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ