にゃんこ関西弁辞典

西川清史/著

発売日:2025年1月

  • にゃんこ関西弁辞典
  • にゃんこ関西弁辞典
ページ数
111p
ISBN
978-4-86801-049-4
著者情報
西川 清史(ニシカワ キヨシ)
2018年、文藝春秋を退職後、文筆業に

¥1,650 税込

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商品説明

『にゃんこ四字熟語辞典』シリーズ第四弾は「関西弁」でっせ。めっちゃ、わろてまうやん。いつかどっかで役に立つ?どこにもなかった関西弁辞典!

桂文枝師匠も大絶賛!
「おおさかの宝もんは、ことばでんねん
この本読むと、ほっこりしまっせ」

シリーズ累計32万部!
『にゃんこ四字熟語辞典』シリーズ第四弾は「関西弁」でっせ。
めっちゃ、わろてまうやん。
いつかどっかで役に立つ?
どこにもなかった関西弁辞典!

●「はじめに」より

 これまで、『にゃんこ四字熟語辞典』、『わんこ四字熟語辞典』と世に問うてきたが、さて次作をどうしようかと考えていたある日、ふと『にゃんこ関西弁辞典』なんか、おもろいんちゃうか、と閃いてしまったのだった。二〇二五年には関西万博もあることだし、と思ったものの、さてどうやって作ればいいのか。
 確かに筆者は、小学校は大阪市内で、中高は和歌山の片田舎で送ったから、関西弁マインドの基礎はあるものの、十八歳から東京住まい。本物の関西人からは遠くへだたってしまっている。そこで一計を案じた。桂三枝さん(今は六代目文枝師匠となられましたが)が、若き日に創った膨大な創作落語を片っ端から聴きこんだのである。これが面白いのなんの。生き生きとした大阪弁が息づいているだけではない。意識的に大阪弁の特異性をテーマとした落語も数多く、「大阪レジスタンス」「東京嫌い」など全国民必聴の大傑作なのである。
 かくして出来上がったのがこの一冊。しかしながら、通読すると、谷崎潤一郎の「細雪」の典雅さなど、どこにもないことにお気づきになるかもしれない。それどころか、相手をののしったり、罵倒したりする言葉が、めっちゃ多いやん、とのご指摘もあるかもしれない。これはひとえに、作者の人間性によるものであって、三枝師匠にはなんの責任もないことはあらためて断っておきたい。
 では、目くるめく、関西弁ワールドにいらっしゃーい!

西川清史

※お届け日が変更になりました
2024年12月23日→2025年1月22日
※価格が変更になりました。
販売価格1400円→販売価格1500円

商品詳細

出版社名
飛鳥新社
サイズ
19×19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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