復興と文化 常態化する災後社会のなかで
発売日:2024年12月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「聖教新聞」連載の「復興と文化」等に登場した識者の声を書籍化。「復興」理念の歴史的検証から震災と障害者、グリーフケア、ボランティア社会の実現まで多岐にわたり論じた。作家・石牟礼道子の「聖教新聞」未収録分を加え収録、作家・柳田邦男のインタビューを掲載。
災害多発時代を迎えた日本――各界を代表する識者から、災害からの「地域の再生」「復興」という大きな課題に取り組むための新たな視点や具体的な方策を探る。
作家、災害復興制度の研究者、災害復興支援の弁護士、日本障害者協議会代表、宗教学者、医師、社会学者、民俗学者、文芸批評家たちの知見を集約した。
「復興」理念の歴史的検証から震災と障害者、グリーフケア、ボランティア社会の実現まで多岐にわたり論じた。
災害大国日本が、その経験と英知を活かす手立てがここにある。
「聖教新聞」の好評連載「復興と文化」等に登場した識者の声を書籍化。
目次
はじめに
インタビュー 悲しみの中で絆を確かめる
作家・石牟礼道子氏に聞く
第I章 人間
人間復興の現在地 山中茂樹
災害ケースマネジメントの提唱 津久井進
誰も分け隔てない社会を目指して――震災と障害者 藤井克徳
第II章 社会
震災後の苦悩とグリーフケアの興隆 島薗進
苦難の先に見いだす“希望”
――原発事故型PTSDといかに向き合うか 辻内琢也
「未来の他者」への想像力と我らの責任 大澤真幸
第III章 文化
めぐりと恵みの思想――福島県浜通りの震災後の漁業をめぐって 川島秀一
「喪の行為」と「居場所」を考える 磯前順一
大震災と文学――俳句を中心に 井口時男
インタビュー 過去の教訓を共有し新たな安全文化を
――ノンフィクション作家・柳田邦男氏に聞く
商品詳細
- 出版社名
- 第三文明社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。