McCawleyの統語分析 The Syntactic Phenomena of English
発売日:2024年11月
- ページ数
- 370p
- ISBN
- 978-4-7589-2407-8
- 著者情報
- 上野 義雄(ウエノ ヨシオ)
1956年生まれ。早稲田大学理工学部数学科卒業、理学士。大隈記念奨学金(全額支給)により早稲田大学文学研究科修士課程修了、修士。フルブライト大学院プログラム奨学金とシカゴ大学大学院全額支給奨学金によりシカゴ大学大学院言語学科博士課程修了、PhD(指導教授:James D.McCawley)。元早稲田大学理工学術院英語教育センター長・教授。現在、早稲田大学名誉教授。受賞:日本英語学会「学会賞」(2015年)、東京言語研究所「理論言語学賞(日本語文法論)」(2018年、2019年、2020年)
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商品説明
英語統語論で最も有名な専門書の1つである故James D.McCawleyのThe Syntactic Phenomena of English(第2版、1998年)の内容を、没後四半世紀を経て世界で初めて紹介。McCawleyの教え子であり第2版改訂に関わった著者によるMcCawley最晩年の統語分析の解説と、分析の問題点の指摘と、その問題点解決のためのMcCawleyの枠組みに沿った提案を詳説。
英語統語論で最も有名な専門書の1つである故James D. McCawleyのThe Syntactic Phenomena of English(第2版、1998年)の内容を、没後四半世紀を経て世界で初めて紹介。McCawleyの教え子であり第2版改訂に関わった著者によるMcCawley最晩年の統語分析の解説と、分析の問題点の指摘と、その問題点解決のためのMcCawleyの枠組みに沿った提案を詳説。
目次
第1章 繰り上げ
第2章 テンス
第3章 助動詞
第4章 否定倒置
第5章 数量詞句繰り下げ
第6章 補文
第7章 関係節
第8章 統語範疇
第9章 照応表現
第10章 名詞化
第11章 不連続構造
商品詳細
- 出版社名
- 開拓社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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