老いはヤケクソ

佐藤愛子/著

発売日:2025年1月

  • 老いはヤケクソ
  • 老いはヤケクソ
ページ数
251p
ISBN
978-4-434-35199-0
著者情報
佐藤 愛子(サトウ アイコ)
1923年大阪生まれ。甲南高等女学校卒業。小説家・佐藤紅緑を父に、詩人・サトウハチローを兄に持つ。1969年『戦いすんで日が暮れて』で第61回直木賞、1979年『幸福の絵』で第18回女流文学賞、2000年『血脈』の完成により第48回菊池寛賞、2015年『晩鐘』で第25回紫式部文学賞を受賞。2017年旭日小綬章を受章

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商品説明

祝一〇一歳!なるようになれって、開き直ったら楽になりますよ。百嫗の老いの境地とは?最新の語り下ろし。

100歳を迎えた佐藤愛子先生のインタビュー、佐藤愛子を彩る家族や相棒たちを語ったエッセイ、過去の受賞作の紹介や当時の手記も掲載。「百嫗」という言葉は特権、世間に文句をいう資格がなくなった、庭の桜も立派なおばあさんになりまして、四十代から整体のおかげで医者いらず、真面目に老いていたらやりきれない、自然体で生きるのは楽、こうして座ってりゃ勝手に死んでいくんだろう など、「百嫗(ひゃくおうな)」の老いの日常をヤケクソになって笑って生きる愛子センセイから、「老い」が楽しみになる一冊て?す。

目次

第1章 「百嫗」の心境 一〇〇歳インタビュー(1)(離れ小島で暮らしている
世間に文句をいう資格がなくなった ほか)
第2章 老いはヤケクソ 一〇〇歳インタビュー(2)(真面目に老いてたらやりきれない
食事はそこら辺にあるものでいい ほか)
第3章 「我慢しない」が信条 一〇〇歳インタビュー(3)(自然体で生きるのは楽
結婚生活は我慢するかしないかの選択 ほか)
第4章 愛すべき相棒たち(悪さした相棒たちに、会いたい
父・佐藤紅緑 ほか)
第5章 物書きの境地(小説を書きはじめる
書くことに支えられる ほか)

商品詳細

出版社名
リベラル社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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