コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎
発売日:2024年12月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-488-46821-7
- 著者情報
- 笛吹 太郎(フエフキ タロウ)
1980年東京都生まれ。早稲田大学教育学部卒。2002年、「強風の日」が第9回創元推理短編賞最終候補となり、翌年《創元推理21》2003年春号に同作品が掲載される。ミステリーズ!新人賞最終候補には第6回(09年)を皮切りに三度選出された。20年、《ミステリーズ!》vol.99に「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」を掲載。好評を受け、これをシリーズ化した本作で念願の本格的デビューを果たした
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商品説明
昨日行った居酒屋が消えた?引き出しのお金が四万七千円も増えていた?誰も死んでいないのに姉が四方八方に喪中はがきを送りつけていた?ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、謎を解き明かすのは決まって店長の茶畑さんなのだった。ほがらかなパズル・ストーリー全七編。シリーズ第一集。
ようこそ、カフェ〈アンブル〉へ
お茶とお菓子と謎解きの午後
名探偵の推理をお楽しみください
日本推理作家協会賞候補作「あるいは謎の喪中はがき」収録
期待の新鋭がほがらかに贈る
ミステリ・シリーズ第一弾
昨日行った居酒屋が消えた? 引き出しのお金が四万七千円も増えていた? 誰も死んでいないのに姉が四方八方に喪中はがきを送りつけていた? ミステリ談義の集まりにひとりゲストをお呼びして、毎回カフェでゆるゆると行う推理合戦。それなりにみんながんばるのだけど、謎を解き明かすのは決まって店長の茶畑さんなのだった。ほがらかなパズル・ストーリー全七編。シリーズ第一集。著者あとがき(単行本版、文庫版)=笛吹太郎
■収録作品
「コージーボーイズ、あるいは消えた居酒屋の謎」
「コージーボーイズ、あるいはありえざるアレルギーの謎」
「コージーボーイズ、あるいはコーギー犬とトリカブトの謎」
「コージーボーイズ、あるいはロボットはなぜ壊される」
「コージーボーイズ、あるいは謎の喪中はがき」
「コージーボーイズ、あるいは見知らぬ十万円の謎」
「コージーボーイズ、あるいは郷土史症候群」
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mふ9-1
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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