地下室の殺人
発売日:2024年12月
- ページ数
- 319p
- ISBN
- 978-4-488-12310-9
- 著者情報
- バークリー,アントニイ(バークリー,アントニイ)(Berkeley,Anthony)
1893年イギリスのハートフォードシャー生まれ。第一次世界大戦に従軍後、ユーモア作家として〈パンチ〉誌で活躍。「?」名義で『レイトン・コートの謎』を著して以降、『毒入りチョコレート事件』『第二の銃声』『ジャンピング・ジェニイ』など、従来の探偵小説に対する批判を織り交ぜた実験精神あふれる作品を発表。英国本格ミステリ黄金期を代表する作家としてその地位を不動のものとした。1971年没
佐藤 弓生(サトウ ユミオ)
関西学院大学社会学部卒業。歌人
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商品説明
新居に越してきた新婚夫妻が地下室で掘り出したのは、若い女性の腐乱死体だった。被害者の身元さえつかめぬ難事件は、モーズビー首席警部の「被害者探し」に幕を開け、名探偵ロジャー・シェリンガムの登場を待って新展開をみせる!探偵小説の可能性を追求しつづけるバークリーが、作中作の技巧を駆使してプロット上の実験を試みた、『最上階の殺人』と双璧をなす円熟期の傑作。
ミステリ史に残る不朽の作品群。
こんなユニークな名探偵はめったにいない。――大山誠一郎
「被害者探し」に幕を開ける難事件……
手がかりはロジャー・シェリンガムの原稿に?
『最上階の殺人』と双璧をなす著者円熟期の傑作!
新居に越してきた新婚夫妻が地下室で掘り出したのは、若い女性の腐乱死体だった。被害者の身元さえつかめぬ難事件は、モーズビー首席警部の「被害者探し」に幕を開け、名探偵ロジャー・シェリンガムの登場を待って新展開をみせる! 探偵小説の可能性を追求しつづけるバークリーが、作中作の技巧を駆使してプロット上の実験を試みた、『最上階の殺人』と双璧をなす円熟期の傑作。解説=真田啓介/エッセイ=大山誠一郎
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Mハ3-10
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
- 原題
- 原タイトル:MURDER IN THE BASEMENT
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