Flutterで始めるはじめてのモバイルアプリ開発 作って試してを繰り返して開発の要点を学ぶ
発売日:2025年2月
- ページ数
- 315p
- ISBN
- 978-4-297-14639-9
- 著者情報
- Tamappe(タマッペ)
モバイルアプリエンジニアとして10年以上の経験を持つ。本書執筆時点では、LINEヤフー株式会社に所属。2014年よりiOSアプリの開発に従事し、2018年からはAndroidアプリ開発にも携わる。Flutterとの出会いは2018年で、現在は社内向けSDKの開発にも関わるなど、幅広いモバイル技術に対応。趣味はシミュレーションゲームや筋トレ、技術書の読書
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商品説明
ハンズオン重視。作って動かす楽しさを感じながら習得しよう。スクリーンショットを豊富に掲載し、操作や環境構築で迷わない。サポートサイトからダウンロードできる「そのまま動くサンプルコード」で挫折しない。
はじめてモバイルアプリを開発する人向けに、「Flutter(フラッター)」というフレームワークを使ってアプリを開発する方法を解説します。
一般的にスマートフォンなどのモバイルアプリは、iOSアプリはSwift、AndroidはKotlinというプログラミング言語を使って開発しますが、Flutterを使えばDartというプログラミング言語だけを使ってiOS/Android両方のアプリを開発できます。
作って動かす楽しさを感じながらFlutterでのアプリ開発の基本を身につけることを念頭におき、サンプルアプリを作りながらプログラミング言語の文法やフレームワークの使い方などを学べる構成になっています。環境構築や操作でつまづかないように、画面のスクリーンショットやサンプルコードを多く掲載しています。さらに、そのまま動くサンプルプログラムを本書のサポートページにてダウンロード提供します。
初学者が途中で挫折せずに初のアプリ開発を完成できるまで導きます。
目次
第1章 Flutterでアプリ開発を学ぶにあたって
1.1 Flutterとは
1.2 Flutterの特徴
1.2.1 クロスプラットフォーム開発
1.2.2 宣言的UI
1.2.3 ホットリロード
1.3 本書の内容について
1.3.1 各章の概要
1.3.2 対象読者
1.3.3 本書が前提とする環境
第2章 Flutterの開発環境の構築・準備
2.1 本章で解説すること
2.2 SDKのインストールと開発環境の設定
2.2.1 Flutter SDKをインストールする
2.2.2 flutterコマンドを使えるようにする
2.2.3 必要な環境が設定ができているかをチェックする
2.3 Android Studioのインストール/セットアップ
2.3.1 Android Studioをダウンロード/インストールする
2.3.2 Android Studioの初期設定を行う
2.3.3 FlutterプラグインとDartプラグインをインストールする
2.4 Xcodeのインストール
2.4.1 Xcodeをダウンロード/インストールする
2.4.2 Xcodeのライセンスに同意する
2.4.3 CocoaPodsをインストールする
2.5 Flutterプロジェクトの作成とファイル構成
2.5.1 Android Studioで作成する方法
2.5.2 ターミナルで作成する方法
2.5.3 Flutterのファイル構成
2.6 Flutterプロジェクトの開き方
2.6.1 作成したプロジェクトを開く
2.6.2 外部から入手したプロジェクトを開く
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
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