不動産関係訴訟「第2版」
発売日:2024年12月
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 897p
- ISBN
- 978-4-86556-587-4
- 著者情報
- 澤野 順彦(サワノ ユキヒコ)
弁護士・不動産鑑定士・元立教大学大学院法務研究科教授。澤野法律不動産鑑定事務所所長・法学博士。昭和36年3月中央大学法学部卒業。平成16年4月立教大学大学院法務研究科教授(〜平成19年)。(主な著書)(単著)『借地借家法の経済的基礎』(日本評論社、1988年)(単著)『借地借家法の現代的展開』(住宅新報社、1980年)上記2点により平成4年度日本不動産学会賞(論文賞)受賞
齋藤 隆(サイトウ タカシ)
弁護士・元裁判官・元慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授。昭和48年3月慶應義塾大学法学部法律学科卒業。平成28年4月慶應義塾大学大学院法務研究科客員教授(〜令和6年)
岸 日出夫(キシ ヒデオ)
元裁判官・東京都立大学法科大学院教授。昭和57年3月中央大学法学部法律学科卒業。令和6年4月東京都立大学法科大学院教授
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商品説明
不動産関係訴訟をめぐる法理・実務・要件・事実を研究者・実務家・裁判官が詳説!紛争解決の底流にある理論、相談から訴状作成、立証までの実務、要件事実と裁判について1冊に織り込み、紛争解決のための思考と知識を網羅!研究者・裁判官・弁護士はもとより、法律実務家をめざす者にも法的思考を理解するための好個の書!
目次
第1部 不動産関係訴訟の法理(不動産売買契約の成立時期
契約締結準備段階における当事者の責任
手付と解約
登記なしに対抗できる物権変動
不動産取引と契約不適合責任)
第2部 不動産関係訴訟の実務(不動産関係訴訟と実務上の問題点
不動産売買関係訴訟と実務上の問題点
借地関係訴訟と実務上の問題点
借家関係訴訟と実務上の問題点
マンション関係訴訟と実務上の問題点)
第3部 不動産関係訴訟の要件事実と裁判(総説
代金等請求訴訟
明渡・引渡請求訴訟
境界確定・土地所有権確認請求訴訟
賃料増減額確認請求訴訟)
商品詳細
- シリーズ名
- 専門訴訟講座 5
- 出版社名
- 民事法研究会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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