翻訳する女たち 中村妙子・深町眞理子・小尾芙佐・松岡享子
発売日:2024年11月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-909910-25-7
- 著者情報
- 大橋 由香子(オオハシ ユカコ)
1959年東京生まれ。フリーライター・編集者、非常勤講師
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商品説明
戦争を経験し、男性がほとんどだった頃の出版界に飛び込み、半世紀以上も翻訳してきた女性たちがいる。児童書から文学、ミステリまで、読み継がれる数々の名訳を残す中村妙子、深町眞理子、小尾芙佐、松岡享子―丁寧なインタビューをもとに4人の翻訳家の人生をつづった、「“不実な美女”たち」(光文社WEB)待望の書籍化!単行本への書き下ろしとして、フェミニズム翻訳に力をつくした、加地永都子、寺崎あきこ、大島かおりの章をあらたに収録。
目次
第1部 不実な美女たち―女性翻訳家の軌跡(中村妙子「クリスティー、ナルニア国、ピルチャー 子どもはさまざま、本もいろいろな種類があったほうがいい」
深町眞理子「キング、アンネの日記、シャーロック・ホームズ 英米の小説の翻訳なんかやってます」
小尾美佐「アシモフ、アルジャーノンに花束を、エリオット 異なる文化のしみついた言葉をおきかえていく」
松岡享子「ヘンリーくん、パディントン、ブルーナ お話も翻訳も、子どもが喜ぶと、もっと喜ばせたくなる」)
第2部 ひるがえりひるがえす女たち(女たちが翻訳するまでの前史
私が出会った翻訳者の思い出)
商品詳細
- 出版社名
- エトセトラブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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