スポーツは人生に必要ですか
発売日:2024年12月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-15-340036-8
- 著者情報
- 森林 貴彦(モリバヤシ タカヒコ)
1973年生まれ。慶應義塾高校野球部監督、慶應義塾幼稚舎教諭。2023年夏の甲子園で107年ぶりの全国優勝を果たし、選手の自主性を重んじる指導方針が注目を集める
為末 大(タメスエ ダイ)
1978年生まれ。男子400mハードル日本記録保持者(2024年現在)。三度の五輪出場を果たし、世界陸上のスプリント種目で日本人として初のメダルを獲得。引退後はスポーツを通じた教育活動に取り組む
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
仮に名誉も金銭も得られず、進学にも有利ではないとしたら、スポーツはどう役に立つのだろうか。余暇のためか、それとも教育か。両者は一見矛盾するように思えるが、この二つを繋ぐ鍵となるのが「楽しむこと」である―。部訓に「Enjoy Baseball」を掲げ2023年夏の甲子園で全国優勝を果たした慶應高校野球部監督の森林貴彦と、元陸上競技選手の為末大が、スポーツの価値をめぐって徹底議論。勝利にとことんこだわりながらも勝利至上主義とは一線を画す、両氏だからこそ辿りついた答えとは?
「勝敗は一瞬のことですが、我々は一生のことを見据えていかねばなりません」(森林)。「何を正しいとするかを自分で決めるということ。そこまでスポーツ教育で培うことができれば、本当に大きな価値があると思います」(為末)。深い思考がほとばしる名対談
目次
第1章 「努力できる人」の正体 練習論(練習を楽しめる選手、楽しめない選手
二・六・二の法則 ほか)
第2章 意図を聞き、感覚を共有する コーチングの方法論(1)(選手の内面にいかに入っていくか
コツの世界と法則の世界 ほか)
第3章 勝負の味わい方 本番論(試合前の声かけ
勝負強さとは何か ほか)
第4章 「正しさ」への視点を養う コーチングの方法論(2)(子どもたちと一緒に考える
ティーチングとコーチングのバランス ほか)
第5章 主体的に生きるために 人生論(主体性が生まれるきっかけ
失敗なんかない ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- ハヤカワ新書 036
- 出版社名
- 早川書房
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。