ビジネスのための調査・リサーチ入門

広瀬安彦/著

発売日:2024年11月

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ページ数
179p
ISBN
978-4-296-12092-5
著者情報
広瀬 安彦(ヒロセ ヤスヒコ)
野村総合研究所未来創発センター雇用・生活研究室エキスパート研究員。明星大学経営学部非常勤講師。1997年慶應義塾大学文学部人間関係学科卒業後、大日本印刷株式会社にてインターネットモールの企画営業などに携わる。2001年野村総合研究所入社。経営企画、組織・人材開発、広報に従事。北海道大学大学院国際広報メディア・観光学院にて博士後期課程を修了。博士(国際広報メディア)。専門は雇用・生活者のリサーチ

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商品説明

調査・リサーチはビジネスの基礎スキルの一部です。いきなり調べものを依頼され、困った経験がある方は多いのではないでしょうか。本書ではビジネスシーンで活用できる調査・リサーチの手法を解説します。データ分析や統計学などの正確な知識にもとづいて、調査・リサーチの基本を解説します。さらに、インターネット広告、広報戦略、データサイエンティストの育成といった著者の豊富なビジネス経験を活かし、実務に即した調査・リサーチの活用方法を紹介します。質的調査であるインタビュー調査と、量的調査であるアンケート調査を両方とも解説。両者の基本的な考え方や特徴、活用の仕方を紹介します。仕事や学習のうえで、調査やリサーチに関わることとなったビジネスパーソンや学生がはじめて読む本として最適です。

目次

はじめに 

第1章 調査・リサーチの基本

1 全てはリサーチクエスチョンからはじまる
2 フレーミングとグラウンディング
3 グラウンディングのための基準:SMART
4 調査方法の種別
5 ベースとなっている科学観の違い
6 質的調査の定番:インタビュー調査
7 量的調査の定番:アンケート調査
8 仮説・モデル・理論

第2章 インタビュー調査の実際

1 インタビュー調査に適したテーマ
2 インタビュー調査につきまとう批判
3 インタビュー分析の定番「M―GTA」
4 インタビューの実施
5 コード化
6 モデル図を描く

第3章 アンケート調査の実際

1 アンケート調査票の設計
2 集計
3 検定
4 回帰と分類
5 因子分析
6 構造方程式モデリング

第4章 ビジネスのためのリサーチ10箇条(まとめ)

その1 最初にリサーチクエスチョンを立てるべし
その2 目標を定めるべし
その3 仮説の精度を高めるべし
その4 適切な調査方法を選ぶべし
その5 科学観の違いを理解すべし
その6 結果の示し方をイメージすべし
その7 適切な調査対象を選ぶべし
その8 適切な設問を作るべし
その9 統計的に裏付けすべし
その10 納得感のあるモデルを作るべし

おわりに

商品詳細

シリーズ名
日経文庫 I80
出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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