アンデス文明ガイドブック
発売日:2025年1月
- ページ数
- 93p
- ISBN
- 978-4-7877-2411-3
- 著者情報
- 松本 雄一(マツモト ユウイチ)
1976年、茨城県生まれ。イェール大学大学院人類学部博士課程修了。Ph.D(人類学)。ハーバード大学ダンバートンオークス研究所フェロー、国立民族学博物館機関研究員、山形大学人文社会科学部准教授などをへて、2022年4月より国立民族学博物館人類文明史研究部准教授、2022年10月より総合研究大学院大学文化科学研究科准教授を併任。アンデス文明の形成過程を研究テーマとし、クントゥル・ワシ遺跡、カルダル遺跡、サハラパタク遺跡等の調査に参加。専攻:アンデス考古学
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵、あるいはシカン文化のきらびやかな副葬品で有名なアンデス文明。その起源はいまから5000年以上前にさかのぼり、他の文明から影響を受けることなく出現した一次文明だ。アンデス各地に花開いた個性豊かな文化の興亡を遺跡の発掘成果から解説する。
マチュピチュ遺跡やナスカの地上絵、あるいはシカン文化のきらびやかな副葬品で有名なアンデス文明。その起源はいまから5000年以上前にさかのぼり、他の文明から影響を受けることなく出現した一次文明だ。アンデス各地に花開いた個性豊かな文化の興亡を遺跡の発掘成果から解説する。
目次
アンデス文明とは
アンデスという環境
アンデス文明の展開と時代区分
先土器時代の神殿
神殿を造りつづけた人々
チャビン・デ・ワンタル遺跡
北高地の巨大神殿、クントゥル・ワシとパコパンパ
神殿を造ることで社会が変わる
モチェ:アンデス最初の国家
ナスカ:地上絵を造った人々
ワリ:インカに先立つ帝国
宗教都市ティワナク
シカン:北海岸の黄金文化
チムー王国の首都チャン・チャン
インカ帝国の実態1 文書資料と考古学
インカ帝国の実態2 政治経済システム
インカ帝国の実態3 地方支配と帝国の終焉
マチュピチュはどのような遺跡なのか
文字なき社会の情報メディア
日本のアンデス研究1 その歴史と現状〔ほか〕
商品詳細
- シリーズ名
- シリーズ「古代文明を学ぶ」
- 出版社名
- 新泉社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。