経済学原理 第2巻

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ページ数
314,10p
ISBN
978-4-00-061655-3
著者情報
マーシャル,アルフレッド(マーシャル,アルフレッド)(Marshall,Alfred)
1842年生まれ。ケンブリッジ大学卒業。同大学(セント・ジョンズ・カレッジ)のフェロー、講師、ユニヴァーシティ・カレッジ(ブリストル)の学長兼経済学教授、オックスフォード大学(ベイリオル・カレッジ)のフェロー、講師を経て、85年ケンブリッジ大学の経済学教授。1908年退任。24年没

西沢 保(ニシザワ タモツ)
1950年生まれ。一橋大学経済学研究所教授を経て、現在同大学名誉教授、帝京大学客員教授

藤井 賢治(フジイ ケンジ)
1956年生まれ。現在青山学院大学大学院国際マネジメント研究科教授

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商品説明

アダム・スミス、リカードの古典派経済学から、ジェヴォンズらによる限界革命を踏まえ、新古典派経済学の大きな基盤を構築し、A・C・ピグー、J・M・ケインズを育てた著者アルフレッド・マーシャル(一八四二‐一九二四年)。長い間、経済学の教科書であり、古典でもあり続ける『経済学原理』。生前の著者が目を通した最後の第八版(一九二〇年刊)の新訳(全四巻)。第2巻には、第三編「欲求とその充足」、第四編「生産要素」、数学付録(ノート1〜11)を収める。

スミス、リカードの古典派経済学から、ジェヴォンズらによる限界効用革命を踏まえ、新古典派経済学の基礎を形成、ピグー、ケインズを育てたマーシャル(一八四二―一九二四年)。長い間、経済学の教科書であり、古典でもあり続ける本書。彼が目を通した最後の第八版(一九二〇年刊)の新訳。本巻には第三編、第四編を収録。

目次

第三編 欲求とその充足(活動との関連における欲求
消費者需要の諸階差
欲求の弾力性
同一財の様々な用途間の選択。即時的使用と繰り延べ使用
価値と効用)
第四編 生産要素 土地、労働、資本、および組織(土地の肥沃度
土地の肥沃度、続論。収穫逓減の傾向
人口の成長
人口の健康と強さ
産業上の訓練
富の成長
産業組織
産業組織、続論。分業。機械の影響
産業組織、続論。特化された産業の特定地域への集中
産業組織、続論。大規模生産
産業組織、続論。企業経営
結論。収穫逓増の傾向と収穫逓減の傾向の相関)

商品詳細

出版社名
岩波書店
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Principles of Economics 原著第8版の翻訳

注意事項

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