分身ロボットとのつきあい方

江間有沙/著

発売日:2024年12月

  • 分身ロボットとのつきあい方
  • 分身ロボットとのつきあい方
  • 分身ロボットとのつきあい方
  • 分身ロボットとのつきあい方
ページ数
118p
ISBN
978-4-00-027260-5
著者情報
江間 有沙(エマ アリサ)
東京大学国際高等研究所東京カレッジ准教授。2017年1月より国立研究開発法人理化学研究所革新知能統合研究センター客員研究員。専門は科学技術社会論(STS)。人工知能やロボットを含む情報技術と社会の関係について研究

¥1,595 税込

7 nanacoポイント

7 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

遠隔操作で対話できる分身ロボット。障がいなど、さまざまな理由で外出できない人が操作しています。オンライン会議ツールとは何が違うのでしょうか。分身ロボットを使って、学校の授業に参加したり、働いたりしている人たちの声とともに、その可能性と未来を考えてみませんか。

分身ロボットを遠隔操作して別な場所にいる相手とコミュニケーションをとることができます。操作するのは障がいや病気など様々な理由で外出できない人たち。不登校などの子もいます。分身ロボットOriHimeを使って働いている人にインタビューをして分身ロボットの可能性と、そして未来の社会を考えていきます。

目次

第1章 分身ロボットを何のために使うのか(分身ロボットの特徴
動き回るロボット
複数人で一台のロボットを動かす
忙しい現代社会
「無理をしない」という捉
技術を何のために使うのか)
第2章 分身ロボットのパイロットになる(OriHimeパイロットさんってどんな人たち?
OriHimeパイロットさんの紹介
分身ロボットを使って働くことで生じた変化
分身ロボットを使った接客ってどんな感じ?
生身の自分と分身ロボットの自分の使い分け
だれもが分身ロボットを使える社会へ)
第3章 分身ロボットを通して考える社会(分身ロボットとめざす社会
分身ロボットが直面する課題
「カフェ」としての今後の方向性
人とロボットの境界線)

商品詳細

シリーズ名
岩波ジュニアスタートブックス
出版社名
岩波書店
サイズ
19cm
対象年齢
中学生
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ