石器づくりで何がわかるか 実験考古学教本
発売日:2025年1月
- ページ数
- 306,11p
- ISBN
- 978-4-642-08466-6
- 著者情報
- 長井 謙治(ナガイ ケンジ)
1978年、愛媛県に生まれる。現在、愛知学院大学文学部准教授、博士(環境学)
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商品説明
人類が最初に手に入れた道具である石器。それはどのように作られ、利用されてきたのか。実際に石器を作って使う実験を基本から解説。「過去の追体験」によって人類の歴史を追究する実験考古学の世界へと読者を誘う。
目次
プロローグ 経験か?実験か?
第1章 石器はいつから?
第2章 石器とはどういうものか
第3章 石器づくりの記録を探る―フィールドからの経験知
第4章 何のために石器を作るのか?
第5章 実験の枠組みを考える
第6章 実験の考え方を学ぼう
第7章 実験で分かってきたこと
第8章 実験考古学のこれから
第9章 知覚と感性を鍛えよう―考古学の実験は科学か?
エピローグ 終わらない石器づくり
商品詳細
- 出版社名
- 吉川弘文館
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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