中世寺院のネットワーク 文書・記録と聖教から

永村眞/著

発売日:2025年1月

  • 中世寺院のネットワーク 文書・記録と聖教から
  • 中世寺院のネットワーク 文書・記録と聖教から
ページ数
394,25p
ISBN
978-4-642-02994-0
著者情報
永村 眞(ナガムラ マコト)
1948年熊本県に生まれる。現在、日本女子大学名誉教授、東大寺学術顧問、根来寺文化研究所理事、醍醐寺文化財研究所研究員。文学博士(早稲田大学)

¥5,720 税込

26 nanacoポイント

26 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

師から弟子への仏法伝授、寺院経営や財産管理にともなう教団形成、修学活動、檀越による保護…。中世の寺院をとりまく人と人の交流、組織と組織を結ぶ関係を描き、日本仏教を存続させ発展を支えてきた姿と役割に迫る。

目次

1 中世の寺院と寺僧(源頼朝と重源上人―僧俗の思惑―
円照と凝然―諸宗兼学―
慈猛と審海―戒律と真言―
劔阿と湛睿―律院の修学
賢俊と尊氏―出家の忠節)
2 密教の伝授と法流(空海と最澄―密教の請来―
勝覚と定海―密教法流の相承―
憲深と頼瑜―密教教学の再検討―
後宇多法皇と報恩院憲淳―真言密教への傾倒のなかで
三宝院満済と報恩院隆源―三宝院流の復活
三宝院義演と豊臣秀吉―醍醐寺の再興)
3 浄土宗の展開(法然と親鸞―浄土教から浄土宗へ―
親鸞と良忠―東国の「浄土宗」―
真仏と顕智―真宗高田門徒の発展
聖冏と聖聡―浄土宗教団の成立
蓮如と真慧―真宗教団の分裂
顕如と秀吉―本願寺と石山合戦)

商品詳細

出版社名
吉川弘文館
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。