産前からの親準備教育のススメ 二人でともに親になるために
発売日:2024年11月
- ページ数
- 197p
- ISBN
- 978-4-7503-5850-5
- 著者情報
- 柴田 俊一(シバタ シュンイチ)
専門分野、臨床心理学・子育て支援・子ども虐待予防。現職、常葉大学健康プロデュース学部こども健康学科、大学院健康科学研究科臨床心理学専攻、特任教授(臨床心理士・公認心理師)。保健所の心理相談員の仕事から始まり、福祉事務所の家庭児童相談室、児童相談所の児童心理司まで行政の中で27年現場の仕事をしてきた
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商品説明
産後うつ、育児のストレス、夫婦関係の悪化、そして子どもへの虐待など、出産と子育てに対する不安は数多くあります。これらの不安を軽減し、親としての意識を育て、夫婦で協力的に子育てを進めるためには、なにより出産前からの教育が必要です。
産後うつ、育児のストレス、夫婦関係の悪化、そして子どもへの虐待など、出産と子育てに対する不安は数多くあります。これらの不安を軽減し、親としての意識を育て、夫婦で協力的に子育てを進めるためには、出産前からの教育が必要です。
本書では、日本国内と欧米の、産前からの子育て教育やペアレンティングの具体的なプログラムとそのエッセンスを紹介します。
目次
第1章 なにも準備しないと二人は同時に親になれない
第2章 出産前教育としての「コペアレンティング促進プログラム」の実践
第3章 産後うつ予防プログラム「共感セッション」の実践
第4章 産前からの親準備教育「親になるための講座」
第5章 産前からの子育て教育
第6章 思春期から行う虐待予防教育
第7章 高校生を対象とした「共感のセッション」の取り組み
第8章 産前からの親のための講座を実践してみて
第9章 子育て奮闘中!父親からのメッセージ
第10章 フィンランド教育における親準備教育の取り組み
第11章 産前からの子ども虐待予防教育が必要
商品詳細
- 出版社名
- 明石書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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