いい音がする文章 あなたの感性が爆発する書き方
発売日:2025年1月
- ページ数
- 313p
- ISBN
- 978-4-478-11762-0
- 著者情報
- 高橋 久美子(タカハシ クミコ)
1982年、愛媛県生まれ。作家・作詞家・詩人・農家。ロックバンド「チャットモンチー」のドラマー兼作詞担当を経て、2012年より本格的に文筆活動を開始。詩、エッセイ、小説、絵本の執筆、絵本の翻訳の他、さまざまなアーティストへの歌詞提供など、多彩な創作活動を続ける。一年の半分を愛媛の実家で農家として過ごしている。翻訳を担当した『おかあさんはね』(マイクロマガジン社)で第9回ようちえん絵本大賞を受賞
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
読むことと、書くことが、今よりもずっと楽しくなる本です。
読み手に伝わり残るのは、
あなたの「言葉のビート」です。
文章は「音」で決まる。
プロドラマー出身の作家だから書けた全く新しい文章論!!
・自分の思いが相手に伝わらない
・うまい文章が書けない
・自分らしい文章にならない
そういう、書く人の多くが必ずぶつかる悩みに、全く新しい解決策を授ける本です。
いくら「論理的」でも「語彙量が豊か」でも「わかりやすく」ても「具体的に」書いてあっても、「いい音だな」と思われないと、読み手の心に残らず、すぐに忘れられてしまうのです。
それはどういう文章なのか、どう書くのかということを、国語の教科書、テレビCM、文学や詩や能、ライトエッセイ、スピッツ・米津玄師ほかミュージシャンの歌詞、絵本など、無数の「音楽的な文章」の具体例と著者自身の創作を交えて伝えます。
メジャーバンドのドラマーとして10年、作家として12年。
両方でプロとして活動してきた著者だけが知っている「伝わる文章の書き方」。
目次
第1章 ことばは「音」でできている(本を「音」で読む人
「絵文字」で何が伝わるか ほか)
第2章 文のリズム・日本人のリズム(11歳からの「文のリズムの作り方」
国語は音読から始まる ほか)
第3章 自分の音を鳴らすということ(国語教育のちょっと怖いところ
なぜ「自分のリズム」を見失ってしまうのか? ほか)
第4章 なぜ自分の音を出しにくいのか?(『上を向いて歩こう』はなぜ人の胸を打つのか
「歌詞」は音楽の一部にすぎない ほか)
第5章 「音楽」にとって言葉とはなにか(私がチャットモンチーだったころ
「踊れないやつは人を踊らせられない」 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ダイヤモンド社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。