ほったらかし快老術 90歳現役医師が実践する

折茂肇/著

発売日:2024年12月

  • ほったらかし快老術 90歳現役医師が実践する
  • ほったらかし快老術 90歳現役医師が実践する
ページ数
195p
ISBN
978-4-02-295295-0
著者情報
折茂 肇(オリモ ハジメ)
公益財団法人骨粗鬆症財団理事長、東京都健康長寿医療センター名誉院長。1935年生まれ。東京大学医学部卒業後、86年東大医学部老年病学教室教授に就任。老年医学、とくにカルシウム代謝や骨粗鬆症を専門に研究と教育に携わり、日本老年医学会理事長(95〜2001年)も務めた。東大退官後は、東京都老人医療センター院長や健康科学大学学長を務め、現在は医師として高齢者施設に週4日勤務する

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商品説明

75歳を過ぎたら好きなことをする。細かいことはほうっておく。血糖値も血圧も肥満も気にしない。でも骨だけは大切に。元東大教授・老年医学の第一人者で90歳現役医師が自身の経験を交えながら、快老術を指南。100歳まで若さと健康を保つ10のコツをお届けする。

元東大教授の90歳現役医師が自身の経験を交えながら、快い老い方を紹介する一冊。たいていのことはほったらかしでよく、大切なのは生きがいと骨。落ち目同士で群れない、手抜きしないでオシャレをする…など10の健康の秘訣を掲載。

目次

序章 年をとってわかった「高齢者が自立して生きる意義」(高齢者の健康状態は気の持ち方次第で大きく変わる
今の高齢者は昔より若返っている ほか)
第一章 病気と仲良くし、好きなものを食べ、生きがいを持つ(「健康」とは、単に「病気がないこと」ではない
大事なことは、病気と仲良く暮らすこと ほか)
第二章 100歳まで若さと健康を保つ10のコツ(90歳での同窓会。卒業生80人のうち参加者は15人
人生の下り坂で友人が授けてくれた知恵「落ち目考」 ほか)
第三章 75歳でガクッとくる人、こない人―骨がカギ(人は骨とともに老いる―骨こそが健康長寿の急所
「たかが骨」「たかが骨折」ではない ほか)
第四章 たいていのことはほったらかしでいい(自己診断による長寿の秘訣1位は「くよくよしないこと」
75歳を超えたら「発想の転換」が必要になる ほか)
エピローグ 高齢者は胸を張って老いていこう

商品詳細

シリーズ名
朝日新書 982
出版社名
朝日新聞出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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