ことばが紡がれるとき 対人関係職の「専門性」を高めるために
発売日:2024年11月
- ページ数
- 153p
- ISBN
- 978-4-7923-6126-6
- 著者情報
- 兵藤 智佳(ヒョウドウ チカ)
早稲田大学平山郁夫記念ボランティアセンター准教授、大学生ボランティア教育実践者
佐野 香織(サノ カオリ)
長崎国際大学人間社会学部准教授、日本語教育者、日本語教育者教育実践者
藤田 景子(フジタ ケイコ)
静岡県立大学看護学部(母性看護学・助産学)教授、助産師
千野 洋見(チノ ヒロミ)
NPO法人女性ネットSaya‐Saya理事、DV被害者相談員
黒岩 理絵(クロイワ リエ)
精神科作業療法士
石丸 徹郎(イシマル テツロウ)
ISIAL(イシアル)代表、障がい者就労支援事業者
加藤 力也(カトウ リキヤ)
認定NPO法人ぷれいす東京ネスト・プログラム・コーディネーター/理事
大島 岳(オオシマ ガク)
明治大学情報コミュニケーション学部助教、認定NPO法人ぷれいす東京ネスト・プログラム・コーディネーター
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
言葉を引き出す「専門性」を高めるための実践書。教員、カウンセラー、相談員、作業療法士、こうした対人関係の専門職たちは、日々、相手が自分のことばを紡ぐための実践を重ねている。本書は、分野を超えて事例を記述することで、これまであまり論じられてこなかった共通する「専門性」をあきらかにする。
目次
第1部 多様な実践現場からの報告(私を位置づける言葉―大学生ボランティア教育の現場から
社会をつくる「わたし」と「わたしたち」の「ことば」―留学生とのことばの活動の現場から
陣痛に耐える産婦に身体を委ねてもらう実践―助産師の現場から
もう一度「私」という主語を取り戻す―DV被害者支援の現場から
モノを介して「本音」を引き出す―作業療法の現場から
生き方を広げる価値ある体験を創る―障がいのある方の就労支援の現場から
自分を拓く、社会に拓く―HIV陽性者ピアサポートの現場から)
第2部 「言語化する場つくり」をめぐって(実践者たちによる言語化とその可能性
「人とかかわる」実践者の「専門性」―実践をことばにする、拓く)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。