帝国で読み解く近現代史

岡本隆司/著 君塚直隆/著

発売日:2024年12月

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ページ数
251p
ISBN
978-4-12-150827-0
著者情報
岡本 隆司(オカモト タカシ)
早稲田大学教授。1965年京都府生まれ。京都大学大学院文学研究科東洋史学博士後期課程満期退学。博士(文学)。専門は東洋史、近代アジア史。著書に、『属国と自主のあいだ』(名古屋大学出版会、サントリー学芸賞受賞)ほか

君塚 直隆(キミヅカ ナオタカ)
関東学院大学教授。1967年東京都生まれ。上智大学大学院文学研究科史学専攻博士後期課程修了。博士(史学)。専門はイギリス政治外交史、ヨーロッパ国際政治史。著書に、『立憲君主制の現在』(新潮選書、サントリー学芸賞受賞)ほか

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商品説明

国民国家=善 帝国=悪ではない?米・露・中の行動原理までがわかる1冊。

アメリカ、ロシア、中国の行動原理を理解するキーワード!



果たして「帝国」は悪なのか? そもそも「帝国」とはいかなる存在なのか? 皇帝がいない国でも「帝国主義」を標榜するとはどういうことか――

それぞれ中国史と英国史を専門に、東西の歴史に通ずる2人の研究者が、「帝国」をキーワードに世界の近現代史を捉え直す。今までになかった新しい視点による、近現代から現代までの歴史に流れを読み解く目を養える一冊。対談のため、充実した内容ながら全編にわたってわかりやすく読み進められる。



【目次】

序章 「帝国」とは何か

第1章 ヨーロッパと中華世界、東西の帝国の邂逅

第2章 押し寄せる列強と東アジア

第3章 ナショナリズムの高まりと帝国の変容

第4章 解体される帝国、生き残る帝国

第5章 アメリカとソ連――新しい二つの帝国の時代

終章 最後にもう一度帝国とは何かを考える

あとがき代わりの対談

目次

序章 「帝国」とは何か
第1章 ヨーロッパと中華世界、東西の帝国の邂逅
第2章 押し寄せる列強と東アジア
第3章 ナショナリズムの高まりと帝国の変容
第4章 解体される帝国、生き残る帝国
第5章 アメリカとソ連―新しい二つの帝国の時代
終章 最後にもう一度帝国とは何かを考える

商品詳細

シリーズ名
中公新書ラクレ 827
出版社名
中央公論新社
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

注意事項

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