コロナ禍と子どもの発達困難・リスクの研究 子どもは現在もコロナ禍の最前線にいる
発売日:2024年11月
- ページ数
- 480p
- ISBN
- 978-4-7599-2518-0
- 著者情報
- 〓橋 智(タカハシ サトル)
東京都立大学大学院人文科学研究科博士課程教育学専攻単位取得退学、博士(教育学)。現在、日本大学文理学部教育学科教授、東京学芸大学名誉教授・放送大学客員教授。学会:元日本特別ニーズ教育学会代表理事・元日本特殊教育学会副理事長
能田 昴(ノウダ スバル)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程発達支援講座修了、博士(教育学)。現在、秋田大学教育文化学部こども発達・特別支援講座専任講師。学会:日本特別ニーズ教育学会理事・社会事業史学会監事
田部 絢子(タベ アヤコ)
東京学芸大学大学院連合学校教育学研究科博士課程発達支援講座修了、博士(教育学)。現在、金沢大学人間社会研究域学校教育系准教授・放送大学客員准教授。学会:日本特別ニーズ教育学会代表理事・日本特殊教育学会理事・日本子ども学会理事
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商品説明
目次
本書の目的と方法
第1部 コロナ禍と子どもの発達困難・リスクに関するレビュー(コロナ禍と子どもの発達困難・リスクの動向
「新型コロナ後遺症(Long COVID)」と子どもの発達困難・リスクの動向 ほか)
第2部 日本におけるコロナ禍と子どもの発達困難・リスクの実態(コロナ禍における子どもの生活実態と支援ニーズの実態―全国の小中高校生・保護者・教師調査(2021年7月〜8月)から
コロナ禍における子どもの発達困難・リスクと支援ニーズの実態―全国の小中高校生・保護者・教師調査(2021年7月〜8月)から ほか)
第3部 北欧諸国のCOVID‐19パンデミックと子どもの発達困難・リスクの動向(スウェーデンのCOVID‐19パンデミックと子どもの発達困難・リスクの動向
デンマークのCOVID‐19パンデミックと子どもの発達困難・リスクの動向 ほか)
第4部 北欧諸国のCOVID‐19パンデミックと子どもの発達困難・リスクの実態(コロナ禍4年目のスウェーデンにおいて顕在化する子どものメンタルヘルス問題の実態―児童思春期精神障害中間ケア施設の訪問調査(2023年3月)から
コロナ禍4年目のスウェーデンにおいて露呈する知的障害者の「格差・差別」問題と発達困難・リスクの実態―知的障害当事者組織の訪問調査(2023年3月)から ほか)
本書の到達点・課題と展望
商品詳細
- 出版社名
- 風間書房
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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