怖い日本語
発売日:2025年1月
- ページ数
- 191p
- ISBN
- 978-4-8470-6227-8
- 著者情報
- 下重 暁子(シモジュウ アキコ)
1959年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。同年NHKに入局。アナウンサーとして活躍後、1968年にフリーとなる。民放キャスターを経て、文筆活動に入る。公益財団法人JKA(旧:日本自転車振興会)会長、日本ペンクラブ副会長などを歴任。現在、日本旅行作家協会会長
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商品説明
アナウンサー、作家として「言葉」に深く関わった著者が感じる「美しくて怖い日本語」の正体。
★★★「今どきの日本語」への警告★★★
●「絆」という言葉の危険性
●「おとうさん、おかあさん」の不思議な使い方
●「?かな」を文末につけてしまう心理
●元気や勇気は「与える」ものではない
●「過剰コンプラ」で言葉は貧しくなる
発売:ワニブックス 発行:ワニ・プラス
目次
1章 新しい言葉も、古い言葉も楽しい
2章 不快な敬語と正しい敬語
3章 「主人」と「つれあい」
4章 政治家の言葉、官僚の言葉
5章 危険な「絆」
6章 アナウンサーの言葉と生きた言葉
7章 言葉の「自主規制」で失われるもの
商品詳細
- シリーズ名
- ワニブックス|PLUS|新書 423
- 出版社名
- ワニ・プラス
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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