図書館を建てる、図書館で暮らす 本のための家づくり
発売日:2024年12月
- ページ数
- 240p
- ISBN
- 978-4-10-355991-7
- 著者情報
- 橋本 麻里(ハシモト マリ)
学芸プロデューサー。甘橘山美術館開館準備室室長。金沢工業大学客員教授。1972年、神奈川県生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。草月出版に編集者として勤務したのち、フリー。雑誌等の編集・執筆、文化・芸術に関わるコンサルティング、ゲーム、舞台等の監修など、幅広い領域で活動。NHK中央放送番組審議会、国立美術館外部評価委員会(文化庁)、文化審議会文化施設部会(文化庁)をはじめ、各種委員を務める
山本 貴光(ヤマモト タカミツ)
文筆家、ゲーム作家。東京科学大学リベラルアーツ研究教育院教授。金沢工業大学客員教授。YouTubeチャンネル「哲学の劇場」を吉川浩満と主宰。1971年生まれ。慶應義塾大学環境情報学部卒業。コーエーでのゲーム開発を経て、教育や文筆に携わる
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商品説明
書物と暮らす。デジタルだけでは実現できない「本のある空間」の効用とは?蔵書と家と人との関係に悩むすべての人へ。
図書館に住みたい! 2019年末に建ちあがった、膨大な蔵書を収める家〈森の図書館〉。2人の施主が、普請のプロセスや、そこで過ごすなかで考えたことをつづり、デジタルだけでは実現できない、「本のある空間」の効用をさぐる。書架の写真はもちろん、建築家の寄稿や図面類も多数収録。蔵書と家と人との関係をめぐる実践的ドキュメント。
目次
“森の図書館”が建ち上がるまで(プロローグ“森の図書館”へようこそ
引っ越し魔の住居放浪記
本と暮らす日々―魔窟のできるまで
“森の図書館”を設計することになった
複雑にカーブする屋根との闘い
森へ「帰還」した書架
雨に泣き、本棚と格闘し、とうとう竣工)
本のある空間で起こっていること(本を迎える
書棚をつくる
「本のある空間」の歴史
理想の図書館)
本にまつわる仕事(旅人のための図書館をつくる
書物の展示が可視化するもの―「世界を変えた書物」展
書物の中に込り入む展覧会 北斎づくし
自然という書物―博物図譜をあつめる、楽しむ)
商品詳細
- 出版社名
- 新潮社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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