後宮の検屍女官 7

小野はるか/〔著〕

発売日:2024年12月

  • 後宮の検屍女官 7
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ページ数
258p
ISBN
978-4-04-115714-5
著者情報
小野 はるか(オノ ハルカ)
「ようこそ仙界!鳥界山白絵巻」で第13回角川ビーンズ小説大賞(読者賞)を受賞してデビュー(刊行時『ようこそ仙界!なりたて舞姫と恋神楽』に改題)。「後宮の検屍妃」(刊行時『後宮の検屍女官』に改題)で第6回角川文庫キャラクター小説大賞(大賞)(読者賞)をダブル受賞

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商品説明

桃花の父・羊角莽に、桃花以外の『子』がいる―。後宮に潜む間諜を捜索する延明は、まさにその『子』こそが間諜なのではと眠れぬ夜を過ごしていた。その矢先、嵐の去った後宮では2つの死体が見つかる。1つはかまどで発見された女官の焼死体。もう1つは古い作業場で自害した宦官の死体。事件性はないと判断されたが、不自然な点も多く…。揺れる後宮に漂う不穏な気配に、桃花と延明は…?中華後宮検屍ミステリ第7巻!

大きな嵐が近づく宮城では、帝が崩御間近にあるという噂がささやかれていた。玉座の交代が起これば自身の身にも危険が迫る延明(えんめい)は、ひとまず宮中にひそむ間諜の捜索を急ぐ。
「桃花(とうか)の父・羊角莽(よう・かくもう)に、桃花以外の『子』がいる――」
調査書から判明した事実。この人物こそ間諜なのではないか……。桃花を傷つける可能性に揺れる内心を振り切り、延明は調査を続けていた。

そんな折、嵐の去った後宮では二つの死体が見つかった。一つはかまどの中で発見された女官の焼死体。もう一つは古い作業場で自死した宦官の死体――。
事件性はないと判断されたが、その死体には不自然な点も多く……。

揺れる後宮に漂う不穏な気配に、桃花と延明は……? 
大人気中華後宮×検屍ミステリ、第7巻!

商品詳細

シリーズ名
角川文庫 お96-7
出版社名
KADOKAWA
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

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