看聞日記とその時代 好奇心旺盛な皇族・伏見宮貞成が語る中世社会
発売日:2024年10月
- ページ数
- 328p
- ISBN
- 978-4-585-32059-3
- 著者情報
- 薗部 寿樹(ソノベ トシキ)
1958年東京都品川区生まれ。1989年筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科史学専攻単位取得退学。博士(文学)(筑波大学)。現在は山形県立米沢女子短期大学名誉教授。中央大学文学部兼任講師
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商品説明
室町時代史研究における第一級史料『看聞日記』。その日記には貧乏な皇族・伏見宮貞成が京都近郊の村落・伏見に移り住んで見聞きした中世社会のありようが事細かに記録されている。将軍足利義教が暗殺された嘉吉の乱の内幕、僧侶の犯罪、猿楽の鑑賞や酒宴、怪異や怨霊と陰陽師の活躍など―。三十三年分の日記のなかから、政治・思想・社会・文化・習俗に関する興味深いエピソードを選出。読みやすい現代語訳とわかりやすい解説で楽しむ一冊。
目次
1 中世の領主
2 宗教と芸能
3 村人と習俗
4 怪異と霊力
5 中世の合戦と犯罪
6 動物
商品詳細
- 出版社名
- 勉誠社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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