源氏絵研究の最前線

  • 源氏絵研究の最前線
  • 源氏絵研究の最前線
ページ数
364,95p 図版16p
ISBN
978-4-585-37016-1
著者情報
稲本 万里子(イナモト マリコ)
恵泉女学園大学教授。専門は日本美術史

¥14,300 税込

65 nanacoポイント

65 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

『源氏物語』を絵画化した作品である源氏絵は、平安時代から現代に至るまで数多く制作された。これらは、歴史上、天皇や公家、武家、あるいは寺院の僧侶たちの私的な空間を彩る絵であったため、彼らの生活を知るためには、欠くことのできない作品である。そして、その制作には土佐派や狩野派などさまざまな流派が関わり、流派を超えた同時代の潮流や、あるいは時代を超えた流派ごとの様式展開を知るための重要な作例でもある。絵巻や扇、画帖、屏風など、さまざまな形で残されてきた作品を、美術史、建築史、日本文学などの知見より時代別に考察。さらには、AIやVRなどを駆使した最先端の研究や展示方法に関する最新成果も収載。日本古典文化の中心にある『源氏物語』の絵画の世界を多角的視点から解剖した必備の一冊。図版点数三六〇点超!

目次

第1部 源氏絵の諸相(平安時代
室町時代
桃山・江戸時代
源氏絵の拡がり)
第2部 AIとVR(デジタル画像
AI
VR)

商品詳細

出版社名
勉誠社
サイズ
27cm
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ