自民党の正体 亡国と欺瞞の伏魔殿

鈴木エイト/ほか著

発売日:2024年12月

  • 自民党の正体 亡国と欺瞞の伏魔殿
  • 自民党の正体 亡国と欺瞞の伏魔殿
ページ数
204p
ISBN
978-4-299-06182-9
著者情報
鈴木 エイト(スズキ エイト)
ジャーナリスト・作家。日本大学卒業。日本ペンクラブ会員。日本脱カルト協会理事

古谷 経衡(フルヤ ツネヒラ)
1982年、札幌市生まれ。立命館大学文学部卒業。保守雑誌『JAPANISM』編集長などを経て、一般社団法人令和政治社会問題研究所所長。一般社団法人日本ペンクラブ正会員。ネット右翼、若者論、歴史、サブカルチャーなど幅広いテーマで評論活動

小川 寛大(オガワ カンダイ)
1979年、熊本県生まれ。早稲田大学政治経済学部卒業。宗教業界紙『中外日報』記者を経て、2014年に宗教専門誌『宗教問題』編集委員、15年に同編集長

窪田 順生(クボタ マサキ)
ノンフィクションライター。テレビ番組制作、週刊誌記者、新聞記者、雑誌編集者などを経てフリーで活動。週刊誌やWebニュースなどに寄稿する傍らで、メディア経験を活かして報道対策アドバイザーとして企業・団体の危機管理にも携わる

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商品説明

“裏金”総選挙で惨敗!「1強時代」がついに終焉。宗教団体、大企業、富裕層、アメリカ、財務省、ネット右翼。誰のための「政治」だったのか―。

目次

第1章 内幕―党内権力闘争の現在地(「清和会支配」終焉で“異常な自民党”から変われるのか?
2024自民党総裁選最深層ルポ 「旧派閥」の影響を見せつけた“適任者”なき茶番劇の舞台裏 ほか)
第2章 亡国―「国民不在」政治の本質(安倍晋三と統一教会をつないだ「有力議員」とはいったい誰なのか?
特別インタビュー 江田憲司(立憲民主党・衆議院議員) 自民党と財務省が消費税を絶対に下げない理由 ほか)
第3章 利権―迷走する権力の醜態(“取得義務化”は誰のため?マイナンバーカード「政官財」癒着の構図
国民の保険料負担が増え続ける理由 日本の医療行政を牛耳る日本医師会の「首領」と「麻生太郎」 ほか)
第4章 狡猾―強きを助け弱きを挫く(自民党が容認し続けたアメリカによる「食の日本支配」
「国鉄労働組合」解体は“大勲位”の悲願だった 自民党「一強」の原点 国鉄民営化の目的は「左派殲滅」 ほか)

商品詳細

出版社名
宝島社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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