会社を強くする!PBR改善のためのAtoZ
発売日:2024年11月
- ページ数
- 223p
- ISBN
- 978-4-502-51671-9
- 著者情報
- 藤田 泰介(フジタ タイスケ)
東京大学経済学部経営学科卒業、ニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスMBA。ホギメディカル株式会社最高財務責任者(CFO)、株式会社鴻池運輸社外取締役、合同会社フジタや彬彬代表。監査法人トーマツを経て、スパークス・アセット・マネジメント、タイヨウ・パシフィック・パートナーズ、アムンディ・ジャパンにて日本株ファンドを運用。多数の上場企業に対して企業価値向上の提言を行う
樋口 達(ヒグチ ワタル)
東京大学経済学部経済学科卒業、弁護士、公認会計士、公認不正検査士。大手門法律会計事務所代表パートナー。丸紅建材リース株式会社社外取締役(監査等委員)、オルガノ株式会社社外監査役、アドバンス・レジデンス投資法人執行役員
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商品説明
東京証券取引所より、「PBRが継続して1倍を下回っている企業」には改善計画の開示が求められることとなり注目されている「PBR」ですが、この数値を向上させるのは容易なことではありません。本書では、モデル会社(泰天社)のストーリーを通じて、財務・会計の知識を適宜解説しつつ、PBRの向上・改善をどのように進めていくか、また、それに伴う社内体質の見直しをどのように行うか、実践的なやり方について言及していきます。
モデル会社のストーリーを通じて、財務・会計の知識を解説。PBRの向上・改善をどのように進めていくか、それに伴う社内体質見直しをどのように行うか、実践方法がわかる。
目次
第1章 PBRとは?(PBRは、経営に対する評価指標
なぜPBRが注目されているのか?―市場の魅力の改善は急務 ほか)
第2章 PBR改善の大きな道筋(PBR=ROE×PER
稼いだおカネをどのように活かすか ほか)
第3章 PBR改善を契機に社内体質を見直す(成長のための基盤と規律の整備
収益基盤・事業売却・成長投資の規律 ほか)
第4章 ROIC経営の落とし穴(ROICによる分析:事業ポートフォリオの見直し
事業に応じてWACCは異なる
事業ポートフォリオ)
商品詳細
- 出版社名
- 中央経済社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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