ウクライナ戦争航空戦 2022.2-2023.8

  • ウクライナ戦争航空戦 2022.2-2023.8
  • ウクライナ戦争航空戦 2022.2-2023.8
ページ数
207p
ISBN
978-4-8022-1515-2
著者情報
ジロホフ,ミハイル(ジロホフ,ミハイル)(Zhirokhov,Mikhail)
ドネツク国立大学にて歴史学を修めたウクライナ人ジャーナリスト、歴史家、軍事研究家。第二次大戦から現代戦に至るソヴィエト/ロシア空軍の航空戦史を研究テーマとし、1998年以降、英国、スペイン、ロシア、ウクライナの軍事雑誌に570を超える数の記事を執筆、30冊以上の書籍を著している。ウクライナ・チェルニヒウ在住

宮永 忠将(ミヤナガ タダマサ)
1973年生まれ。上智大学文学部史学科卒業、東京都立大学大学院人文科学研究科中退後、雑誌編集者、オンラインゲーム企業のウォーゲーミングジャパン勤務などを経て、現在はフリーランスで執筆、編集、翻訳などに従事している。Youtubeチャンネル「宮永忠将のミリタリー放談」の運営を通じて、歴史、軍事、戦史の情報発信中

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商品説明

2022年2月にウクライナ戦争が始まった際、ウクライナ空軍の戦闘機と攻撃機は百数十機余り、対して、ロシア航空宇宙軍はこれらを千機以上保有していた。地上戦と同様、ウクライナ軍は兵力差により一方的に蹂躙され、航空優勢を確保されることになる…多くの識者はそう予測していた。だが、そうはならなかった。本書はウクライナ人の歴史家、軍事研究家であるミハイル・ジロホフが、ウクライナ戦争における航空戦の様相を日ごとに記録したもの。両軍の戦闘序列から、固定翼機、ヘリコプター、UAV、地対空ミサイル、MANPADS(携帯式防空ミサイル・システム)などの装備の解説に加え、宇露両軍が挙げた顕著な戦果を、客観的なエビデンスに基づいて詳述する。ロシア軍による大規模侵攻開始から、ウクライナ軍の反攻開始に至るまで、ウクライナの空で何が起きていたのかを明らかとする。

目次

第1部 ウクライナ戦争航空戦2022年2月〜5月(戦闘序列
2022年2月
2022年3月 ほか)
第2部 ウクライナ戦争航空戦2022年6月〜12月(2022年6月の概況
2022年6月
2022年7月 ほか)
第3部 ウクライナ戦争航空戦2023年1月〜8月(前線の概況
2023年1月
2023年2月 ほか)

商品詳細

出版社名
イカロス出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:AIRWAR IN UKRAINE FEBRUARY-MAY 2022

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