イスラエルとパレスチナ 紛争の解剖学
トマ・スネガロフ/著 ヴァンサン・ルミール/著 工藤妙子/訳
発売日:2024年12月
- ページ数
- 167p
- ISBN
- 978-4-7612-7777-2
- 著者情報
- スネガロフ,トマ(スネガロフ,トマ)(Sn´egaroff,Thomas)
1974年生まれ。歴史学のアグレジェ。リセやグランゼコール準備級、パリ政治学院で歴史と地政学を教えた後、ジャーナリストとしての活動を始める。テレビ番組「C politique」(フランス5、日曜日)とラジオ番組「Le Grand Face‐`a‐face」(フランス・アンテール、土曜日)の司会進行役。専門は現代アメリカ合衆国
ルミール,ヴァンサン(ルミール,ヴァンサン)(Lemire,Vincent)
1973年パリ生まれ。1998年、フォントネー・サンクルー高等師範学校卒業。歴史学のアグレジェ。2019年から2023年までフランス国立エルサレム研究所(CRFJ)の所長を務め、現在はギュスターヴ・エッフェル大学教授、欧州研究会議によるオープン・エルサレム・プロジェクトの責任者
工藤 妙子(クドウ タエコ)
1974年生まれ。1997年慶應義塾大学文学部文学科仏文学専攻卒業。仏文翻訳家
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商品説明
この問題を知らずして、世界を語ることはできない。2023年10月7日のハマスによるテロ攻撃をきっかけに、フランスの歴史学者たちがポッドキャストで語り合った。Q&Aに、地図や年表、用語と人名解説を追加。歴史的背景だけでなく、問題の本質がわかる。
なぜ争いが続いてしまうのかーー。
この問題を知らずして、世界を語ることはできない!
イスラエルと近隣アラブ諸国との間の最初の戦争から75年が経ち、再び燃え上がっている。なぜ戦いは始まり、なぜいまなお火種がくすぶり続けるのか。
複雑な感情のまじりあうイスラエルとパレスチナ問題について、
2023年10月7日のハマスによるテロ攻撃をきっかけに、
フランスの歴史学者たちがポッドキャストで語り合った。
本書では、Q&A形式で構成され、地図や年表、用語と人名解説を追加。
歴史的背景だけでなく、問題の本質がわかる。
巻末には、NHK解説委員・津屋尚氏による、「2023年10月7日のあとに起きたこと」を追加。終わりの見えない争いを知る糸口となる1冊だ。
目次
第1章 1897年 シオニズムの理想郷
第2章 1917年 守られなかった約束
第3章 1947年 分割と怒り
第4章 1967年 戦争の時代
第5章 1987年 蜂起と交渉
第6章 2007年 混乱へ
商品詳細
- 出版社名
- かんき出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Israel/Palestine
注意事項
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