夫婦包丁のおしながき

遠藤遼/〔著〕

発売日:2024年12月

  • 夫婦包丁のおしながき
  • 夫婦包丁のおしながき
ページ数
302p
ISBN
978-4-591-18410-3
著者情報
遠藤 遼(エンドウ リョウ)
東京都生まれ。東京学芸大学教育学部卒業。2017年、『週末陰陽師―とある保険営業のお祓い日報』でデビュー

¥814 税込

3 nanacoポイント

3 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

吹けば飛びそうなほど小藩である波前藩の御料理番・荒木弥之助は、巧みな包丁さばきと繊細な舌を持ち内外に有名な包丁人であった。しかし、ある日、何者かに襲われ味が分からなくなってしまった。思い悩み切腹しようと決意したとき、女中のお佐江が稀有な味覚を持っていることに気づく―。夫婦となった二人は、大藩・加賀藩との料理勝負や下町の深川めし屋の店番、老中の娘の相談ごとなど…力を合わせて難題に挑んでいくことに。心のこもった美味しい料理が沁みわたる、人情時代小説。

【美味しくて心あたたまる、新米夫婦のお江戸料理帖】

吹けば飛びそうなほど小さな藩である波前藩は、
金はないが人徳のある殿と姫、小規模がゆえに家来たちとも家族のように親しい。
波前藩のお料理番・荒木弥之助は繊細な包丁さばきと舌を持ち、内外に有名な料理人であった。
しかし、ある日何者かに襲われ頭を強く打ち、味がうまく分からなくなってしまった。包丁一筋で生きてきた弥之助は絶望し、切腹をしようと考える。
そんなときに出会ったのが、奥方の女中である十七歳のお佐江だった。
お佐江は稀有な味覚と嗅覚をもっており、弥之助はお佐江の才覚にほれ込み求婚する。
ふたりの力をあわせて、御料理番のつとめに挑むことに……!
百万石の大藩・加賀藩との料理勝負や下町の深川めし屋の店番、老中のお姫様の相談ごとなど、夫婦包丁として難題を乗り越えていく。
そして、料理にしか興味がない堅物の弥之助とくいしんぼう娘であるお佐江は、夫婦としても心を通わせていく――。

夫婦の絆と心のこもった美味しい料理が沁みわたる、ほっこり人情時代小説。

商品詳細

シリーズ名
ポプラ文庫 え4-1
出版社名
ポプラ社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ