オタケ・インパクト 越堂・竹坡・国観、尾竹三兄弟の日本画アナキズム
発売日:2024年11月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
新潟県に生まれた尾竹越堂(1868〜1931)、竹坡(1878〜1936)、国観(1880〜1945)の三兄弟は、明治から昭和にかけて文部省美術展覧会をはじめさまざまな展覧会で成功を収め、まさに「展覧会芸術の申し子」として活躍しました。しかし、時に実験的ともいえるラディカルな制作を試み、また破天荒な生き方を貫いた尾竹三兄弟は、次第に美術史から外れていきます。本書では、尾竹三兄弟の重要作品をはじめ、新出作品や未公開資料から、知られざる尾竹三兄弟の人と作品を紹介します。
目次
第1章 「タツキの為めの仕事に専念したのです」―はじまりは応用美術(富山時代の尾竹国一と弟たち/坂森幹浩
「挿絵華やかならざりし時代」における尾竹三兄弟/加藤敦子)
第2章 「文展は広告場」―展覧会という乗り物にのって(清く遊ぶ―尾竹三兄弟と住友/椎野晃史)
第3章 「捲土重来の勢を以て爆発している」―三兄弟の日本画アナキズム
第4章 「何処までも惑星」―キリンジの光芒(海外の尾竹三兄弟〜海外に所蔵される尾竹作品と戦前の三兄弟の海外事績〜/堀川浩之)
資料
商品詳細
- 出版社名
- 求龍堂
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。