家族を忘れた父親との23年間

吉田いらこ/著

発売日:2025年2月

  • 家族を忘れた父親との23年間
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ページ数
155p
ISBN
978-4-04-684157-5

¥1,430 税込

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商品説明

【あらすじ】
1996年夏。父・ヒロシ(40歳)は左脳にできた腫瘍が破裂し、脳に障害を負ってしまう。娘のエミ(16歳)は突然の事態に戸惑いながらも、母親や妹ともに父親を支えてる日々を送っていくが、思春期、結婚、出産、介護など、人生のステージが進むにつれ、エミと父親との距離は変化していき――。脳に障害を負った父親と、家族のつながりを描くコミックエッセイ。

【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

【あらすじ】
1996年夏。高校1年生のエミは、サラリーマンの父、専業主婦の母、中学2年生の妹と平穏に暮らしていた。しかしある日、父・ヒロシは脳にできた腫瘍が破裂した影響で、半身まひや失語症の障害を負ってしまう。さらに記憶能力が大幅に欠如し、家族の顔さえわからなくなってしまった父。エミは突然の事態に戸惑いながらも回復を信じ、母親や妹とともに父親を支える日々を送っていくが、一緒に暮らすにつれて、徐々に厳しい現実を突きつけられていく。そして思春期、就職、結婚、出産と、人生のステージが進むにつれ、エミは父親とどう向き合うべきなのか、わからなくなってしまうのだった。脳に障害を負った父親を支える家族の葛藤を赤裸々に描いた、胸えぐる実話コミックエッセイ。

【解説】
渡邉 修(医師)

【「シリーズ 立ち行かないわたしたち」について】
「シリーズ 立ち行かないわたしたち」は、KADOKAWAコミックエッセイ編集部による、コミックエッセイとセミフィクションのシリーズです。本シリーズでは、思いもよらない出来事を経験したり、困難に直面したりと、ままならない日々を生きる人物の姿を、他人事ではなく「わたしたちの物語」として想像できるような作品を刊行します。見知らぬ誰かの日常であると同時に、いつか自分にも起こるかもしれない日常の物語を、ぜひお楽しみください。

商品詳細

シリーズ名
シリーズ立ち行かないわたしたち
出版社名
KADOKAWA
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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