優越的地位濫用規制の基礎理論 比較法研究を通じた体系的考察
発売日:2024年11月
- ページ数
- 292p
- ISBN
- 978-4-7923-2811-5
- 著者情報
- 森平 明彦(モリダイラ アキヒコ)
1984年3月青山学院大学大学院法学研究科修士課程修了。2019年6月〜高千穂大学経営学部長。2006年〜2017年日本経済法学会監事。2017年〜2023年同理事
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商品説明
目次
第1章 需要力の本質論(需要力の経済学
需要力、市場力及び交渉力
外部選択理論による交渉力概念の基礎付け(ブリュッセル/フィレンツェ報告書) ほか)
第2章 需要競争の本質論(ドイツにおける需要競争をめぐる学説と判例の状況
日本における需要競争の本質論)
第3章 需要力濫用規制の体系構成(法学基礎論としての法の体系構成
法律学における概念形成と体系形成(ラーレンツ/カナリス) ほか)
第4章 比較法的検討に基づく日本法への示唆(需要競争の本質論
需要力濫用規制の本質論 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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